『ガンダムネットワークオペレーション2』、2004年秋に登場
●戦闘画面が3Dグラフィックに進化 機体のカスタマイズも可能に

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▲戦闘画面が3Dグラフィックに進化。
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バンダイは、PC用MMO戦略シミュレーションゲーム『ガンダムネットワークオペレーション2(以下、GNO2)』を2004年秋にサービス開始する。価格は未定。
すでにサービス中のオンラインゲーム『ガンダムネットワークオペレーション(GNO)』のゲーム性を引き継ぎつつパワーアップさせて登場させるもの。プレイヤーは、前作同様『機動戦士ガンダム』でおなじみの"一年戦争"を、3ヵ月の期間でシミュレートすることになる。ゲームはオフラインの間も進行し、1日10分ほどのプレイから参加可能。あらかじめ戦闘の指示を設定することによって、ストーリーが進行していくゲームシステムも、これまでのものを継承している。

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▲"一年戦争"、再び。
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▲スキルシステムが導入される。
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前作では、戦艦の艦長となってゲームをプレイしていたのに対し、今作では部隊長となって他のパイロットともに前線に出て戦闘に参加することとなる。スキルシステムが導入され、成長ポイントを能力値やスキルに割り振ることによって、プレイヤーの思いのままのバランスで成長させることができるようになった。スキルの獲得により、周囲のユニットの命中率アップといった影響を与えることができるようになり、部隊の戦略を左右する存在として、重要な役割を担うことになる。
また、今回から装甲、回避、先制など、機体の基本性能が変更できるようになり、シールドの着脱も可能に。さらに機体が保有する武装も変更できるようになっている。

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▲メッセンジャー機能導入で、戦況やフレンドのオンライン状況が一目瞭然に。
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そのほか、戦闘グラフィックが、今作では3Dに変更された。メッセンジャー機能により、クライアントソフトを立ち上げなくても他のユーザーのオンライン状態やゲームワールドでの出来事を通知させることができる便利機能も導入される。
なお、『GNO2』で作成した部隊は、『GNO』の部隊を指定することにより、勲章ポイントを引き継ぐことが可能になる。
※『ガンダムネットワークオペレーション2』の公式サイトはこちら
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