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『ウルティマオンライン』がサービス開始から6周年
●商用MMORPGでは最長のサービス期間
米エレクロトニック・アーツの開発スタジオであるオリジン・システムは、PC用MMORPG『ウルティマオンライン』が、サービス開始以来6周年を迎えたことを発表した。
同ゲームはファンタジーRPG『ウルティマ』シリーズのオンライン対応版として登場し、’97年7月に米国でサービスを開始。以降世界の6言語に対応し、現在130ヵ国のプレイヤーがゲームをプレイするまでに広がった。商用MMORPGサービスとしては、最長の期間、サービスを提供していることになる。
サービス開始6周年を記念して、同ゲームでは、作成してから30日以上たったプレイヤーに記念ギフトアイテムが届けられるイベントを実施予定とのこと。同イベント実装のためのサーバーパブリッシュが行われたとき以降にログインすると、"Happy 6th Anniversary"と表示された装飾用ケーキやゲーム内で祝砲を上げられる花火アイテム、キャラクターの評判によって色が決まる特別なベルなどが提供されるとのこと。ログイン時に各キャラクターのバックパックに届けられる形になる。
また、同社では、今後も引き続き継続的にサービスを行うべく、プレイヤーの満足度アップのための拡張を行っていくとのこと。まず米国において、一定レベルの経験値を持つ"Advanced Charactor"や、プレイヤーにとっての個別イベント"Magic Moments"を提供していく。また、日本においては、すでにアナウンスされているサーバー間でのキャラクター移動プログラム導入への準備を進めていくとのことだ。
※『ウルティマオンライン』公式サイトはこちら
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