セガ、映画『ジュラシック・パーク』ベースの経営シミュレーションゲーム発売
●映画でおなじみのキャラクターたちが登場
セガは、恐竜テーマパークを運営するPC用ゲーム『ジュラシック・パーク オペレーション・ジェネシス日本語版』を7月31日に発売する。対応OSは、Windows98/Me/2000/XP。価格は6800円。
『ジュラシック・パーク オペレーション・ジェネシス』は、大ヒットした映画『ジュラシック・パーク』の世界をベースにした3D経営シミュレーションゲーム。化石から採取したDNAから蘇らせた恐竜を飼いならしたテーマパーク”ジュラシック・パーク”の経営者となって、世界一のエンターテイメントテーマパークを目指すのがゲームの目的だ。

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▲恐竜をうまく育ててパークを盛り上げよう(上)。来場者に快適に過ごしてもらうために、アトラクションや施設を配置。
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ゲーム中の設定は、映画の設定がうまくアレンジされており、映画での主人公・グラント博士をはじめ、企業家・ハモンド氏、サトラー博士らが登場し、プレイヤーをサポートする。
ゲームは、プレイヤーが企業家のハモンド氏から"ジュラシック・パーク"の開発と経営を一任されるところからスタート。建設予定地を選定した後、来場者の安全をキープするレンジャー施設、柵の設置や来場者を楽しませる展望タワーやアトラクションの建設を行っていく。同時にグラント、サトラー両博士の助けを借りながら化石の発掘、DNAの抽出・分析、恐竜の蘇生・飼育を行い、いよいよパークをオープン。あとは、嵐や竜巻などのトラブルを乗り越えながら、来場者の満足度を上げていくのだ。
パークでは、スクリーンでも大暴れしたティラノサウルス(T-REX)をはじめ、トリケラトプス、ステゴザウルスなど、同映画ファンならずともおなじみの恐竜たちを育成・飼育することが可能。プレイヤーは、恐竜たちが病気になったり、凶暴になったりしないよう、上手に恐竜を育てるのがパークを成功させる鍵となる。

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▲グラント博士とともに世界中から化石をハックする。
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そのほか、ゲーム中には、園内を巡るヘリコプターや4DW車の操縦を習得するミッション、暴れ始めたティラノサウルスを沈静化するレンジャー部隊出動ミッションなど、ゲームの進行に合わせたミッション型のミニゲームも10種類用意されている。
"Jurassic Park: Operation Genesis" interactive game (c) 2002 Universal Interactive, Inc. Jurassic Park is a trademark and copyright of Universal Studios and Amblin Entertainment, Inc. Licensed by Universal Studios Licensing LLLP. Licensing, Inc. All rights reserved.
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