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『ポケモン』の新作ボードゲームがコミコンの会場でお披露目!(関連グッス紹介編・その2)
Comic-Con International 2007

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●新しいトレーディングカードゲームのカタチ!? “Pokemon Trading Figure Game”がお目見え

▲Pokemon USAブースは、“Pokemon Trading Figure Game”を大々的に紹介! ゲームを自由に遊ぶことができた。


 北米では2007年4月に『ポケットモンスター ダイヤモンド/パール』がリリースされ、発売5日間で出荷が100万本突破のミリオンヒットを達成するなど、相変わらずの人気ぶりを見せている『ポケットモンスター』シリーズだが、Comic-Con International 2007(略称“コミコン”)でもPokemon USAブースを出展し、たくさんの来場者を集めていた。

 Pokemon USAブースをまるまる使って紹介されていたのは、まったくの新作となる“Pokemon Trading Figure Game”。トレーディングカードとフィギュアを合体させたかのようなこのゲームは、手持ちのポケモン3体を移動させて敵の陣地を奪うことが目的となる。大きなポケモンなら1コマの移動だが、小さいポケモンだと2コマ移動できる。相手ポケモンとのバトルに際しては、台座の部分を回し出た色を競う。色の強さの順序は、青→紫→白→赤となっている。「できるだけシンプルにして、誰でも楽しめるようにしたかったんです」とは話を聞いた担当者の言葉だ。ブース内に展示されていたコマとなるフィギュアを見ると、そのクオリティーは相当なものだが、それもそのはず、造型は何とあの海洋堂が手がけているという。

 さて、この“Pokemon Trading Figure Game”、ヨーロッパではすでに先行発売されており、北米では2007年9月19日の発売を予定している。価格は、4つ1セットになった“スターターキット”が14ドル99セント(約1800円)で、3個で9ドル99セント(約1200円)、2個で6ドル99セント(約840円)、1個で3ドル99セント(約480円)を予定している。9月19日に発売日にまずは40種類をリリースして、以降3〜4ヵ月に1回のペースでさらに40種類ずつ追加していくとのことだ。こうなると気になるのが日本での発売時期だが、これについては「もう少し先になるのでは?」とのことだ。日本でのいち早い発売を期待したいところだ。

▲当日はゲームのレクチャーを受けた一般からの参加者が“トレーナー”として、初めてゲームを触る人に手ほどきをしていた。

 

▲自分の陣地に3体のポケモンを置き、敵陣地を制覇することが目的に。


▲造型を担当するのは海洋堂だけにそのクオリティーは折り紙つき! ゲームを遊ぶ以外にも、集めるだけでも楽しさは増しそう。

 

▲世界中どこでも人気のピカチュウ。記念撮影を求める列が途切れることはありません!

 

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