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水口哲也氏がプロデュース! 『セカンドライフ』内に”バーチャル東京”ができる!!

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●現実の東京ではない、東京のイメージを再現


 米国リンデンラボ社が運営している話題の3D仮想空間『セカンドライフ』を利用した、水口哲也氏と電通の壮大な構想が明らかになった。『セカンドライフ』内に広大な”バーチャル東京”が建設されるというのだ。プロデュースはキューエンタテインメント代表取締役CCOの水口哲也氏。建設は電通が行う。参加企業は40社程度。今夏グランドオープン予定。

▲ウォーターフロントの現代的な街並みが描かれている、”バーチャル東京”のイメージイラスト。ここにどのような世界が築かれるのか?

 

 この”バーチャル東京”は、『セカンドライフ』内の85万平方メールの敷地に建設される仮想都市。現実の東京をそのまま再現するのではなく、イメージとしての東京が表現される。東京に居住している人や海外の人が持つ東京のイメージを凝縮し、仮想空間ならではの東京が楽しめるスペースになるという。東京が持つエネルギーやポップカルチャーを世界に発信する場として企画されている。
 

 ”バーチャル東京”の企画第1弾として、『スキージャンプペア国際大会』が予定されている。この『スキージャンプ・ペア国際大会』は、映像作家の真島理一郎氏が制作した映像作品。DVDのセールスが50万本以上のヒットを記録して話題になった。DVD映像作品では、観ることで楽しめたが、”バーチャル東京”ではユーザーがジャンパーとして競技に参加できるようになる。もちろん、実際の東京にはスキージャンプができる競技場はないが、”バーチャル東京”のコンセプトを表わすのにふさわしいコンテンツと言えるだろう。

▲ペアでジャンプする『スキージャンプ・ペア国際大会』。ポーズのおもしろさが特徴。

 

 ”バーチャル東京”では、企業やクリエーターによる展示ゾーンの設置も企画されているという。仮想空間ならではの魅力的な”東京”の誕生が期待される。



※キューエンタテインメントの公式サイトはこちら 

※”スキージャンプ・ペア 実行委員会”の公式サイトはこちら

 

 

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