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ついにダークライが子供たちの手に! 『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』完成披露試写会

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●ニンテンドーDSを持った子供たちにダークライがプレゼントされた

 

 今年で10周年という節目を迎える映画『劇場版ポケットモンスター』。2007年7月14日より全国東宝系で公開される最新作『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』の完成披露試写会が、2007年7月1日に東京にある中野サンプラザホールで行われた。この映画では、劇場にニンテンドーDS(またはDS Lite)とニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』を持っていくと、幻のポケモン”ダークライ”がワイヤレス通信経由でプレゼントされるという映画10周年記念特別企画が展開される。今回の完成披露試写会でも、上映まえ、休憩時間、そして上映終了後にダークライを手に入れることが可能で、座席でニンテンドーDS本体を操作する子供たちの姿を見ることができた。

 

▲中野サンプラザホールの劇場内で、ダークライのプレゼント企画が実施された。自分たちのニンテンドーDSにダークライがやってきて、みんなうれしそうな表情を浮かべていた!

 

 完成披露試写会のまえには舞台挨拶が行われ、石坂浩二(ダークライ役)、山本耕史(科学者トニオ役)、山寺宏一(アルベルト男爵役)、ロバート(ダイ役の秋山竜次、カツミ役の山本博、ドダイトス役の馬場裕之)、松本梨香(サトシ役)、湯山邦彦監督がステージに登壇。「つい3日まえにやっとできました(笑)。今日来てくださった皆さんが、いちばん早くこの映画を見ることになりますので楽しんでください。10周年記念にして『ダイヤモンド・パール』初作品なので、プレッシャーはありましたが、その分いいものができたと思います。見所は3体のポケモンによるバトルシーンです」と、湯山監督が映画完成の喜びを語った。

 

▲「鑑定団のおじさんだよ(笑)」と子供たちに挨拶した石坂浩二(中央)は、「謎のあるキャラクターで、しかも戦うシーンが多いから演じるのが難しかった」とダークライについてコメント。山本耕史(左)は知的な雰囲気のトニオを演じたことについて、「僕自身、知的に見られがちですが、学生のころは勉強が苦手でした。体育とか美術は得意でしたけど(笑)。だからがんばってトニオの知的な部分を演じました」と説明。「おっはー!」とおなじみの挨拶でマイクを取った山寺宏一(右)。「僕の自慢は『劇場版ポケットモンスター』に10年間出演させてもらったことと、この10年間(『おはスタ』の収録で)毎日早起きしていることです」と語った。

 

▲山寺宏一が『おはスタ』の挨拶「おっはー!」で会場の子供たちの心を掴んだことに嫉妬したロバートの3人。負けじと彼らが出演する番組『ポケモンサンデー』で使っている「ラジャー!」という掛け声を子供たちと叫んだ。

 

▲この10年間、サトシ役を熱演し続けてきた松本梨香。「今年も『ポケモン』の夏がやってきました。映画10周年ということでキャスト、スタッフ一同盛り上がって作りました。みんなが楽しめるような内容てんこ盛りの映画なので、サトシとピカチュウの活躍を見てください」と元気に挨拶。

 

 舞台挨拶の最後には、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』のCM収録が行われ、来場者全員で「夏はポケモン!」と叫ぶシーンが撮影された。その後、子供たちは完成したばかりの映画を存分に堪能したのだ。

 

▲舞台挨拶の応援に駆けつけたピカチュウ、ダークライといっしょに全員で記念撮影!

 

※『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』公式サイトはこちら

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