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『ザ エルダースクロールズ IV:オブリビオン』を販売するBethesda Softworksの新作に全世界が注目!!

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●シリーズ最新作『Fallout 3』とは?


 去る6月12日、アメリカ・メリーランド州にあるBethesda Softworksで、新作タイトルのプレス向けイベントが開催された。Bethesda Softworksと言えば、日本ではスパイクより発売予定の『ザ エルダースクロールズ IV:オブリビオン』(以下、『オブリビオン』)を開発・販売しているソフトハウスだ。全世界で累計300万本以上を出荷している人気RPG、『オブリビオン』を開発したBethesda Softworksの新作ということで、イベントには世界各国から多くのプレスが集まった。
 

 発表された新タイトルは『Fallout 3』。プレイステーション3、Xbox 360、PCの、3プラットフォームで、2008年秋に全世界同時発売を予定している。『Fallout』は1997年に発売された、核戦争により興廃した近未来が舞台のRPG。前作、前々作とも、Interplayより海外のみで発売されており、日本ではあまり知られていないシリーズだ。『Fallout 3』はこれまでのシリーズのシステムを一新し、『オブリビオン』のゲームシステムを進化させたFPS(1人称視点のシューティングゲーム)となっている。ゲーム内にある物すべてに触れることができる高度な物理演算システムにより、もうひとつの現実と言える世界が作り出されているのだ。プレイヤーは核シェルターの中で育った主人公を操作し、ある日突然いなくなった父親を捜すため、危険な外の世界に旅立つことになる。敵となるのは、放射能の影響で突然変異した生物や人間たち。多彩な兵器や体の特定の部位を狙う攻撃システムを駆使して、敵を排除していくことになるぞ。

 

 そんな『Fallout 3』だが、残念ながらの国内での発売はまだ未定。しかし、『オブリビオン』ファンにとってその動向を注目せずにはいられない1本となるだろう。

 

海外で数々の賞を受賞しているBethesda Softworks。開発スタッフのいるフロアは個人個人のスペースがしっかりと確保されており、快適な環境が整えられている。

 

Bethesda Softworks社内にあるシアタールームで『Fall out 3』のデモプレイが行われたあと、社食にてひと休み。第2部では、1時間半にも及ぶ質疑応答が行われた。その長さを聞いただけで、本作の注目度の高さが伺えるだろう。

 

イベントが行われた6月12日の夜、場所を移してパーティーが開催された。その会場には、デフォルメされた『Fall out 3』のキャラクターがデザインされたケーキが! いったいどんな味が……?

 

コンセプトアート

本作の舞台となっておるのは、近未来のアメリカ。どこかで見たことがあるような建物が確認できる。

 

スクリーンショット

プレイヤーのステータスは、腕に装備してある携帯端末で確認可能。また、戦闘時には、部位ごとに敵のデータを確認することができる。

 

※Bethesda Softworks公式サイトはこちら

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