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ヤクルト対西武戦がXbox 360色に燃えた! ”Xbox Night”が開催

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●石井一久投手がXbox 360を初プレイ!

 

 2007年6月20日、神宮球場で行われたプロ野球交流戦の東京ヤクルトスワローズ対西武ライオンズ(ヤクルト主催ゲーム)で、”Xbox Night”と銘打たれたイベントが開催! ヤクルトファン先着4000名に、Xbox 360とマイクロソフトのロゴが入った応援傘が配布されたほか、Xbox 360が当たるプレゼント抽選会などが行われた。また、試合開始直前に実施された始球式には、マイクロソフトの代表執行役社長兼マイクロソフト コーポレーション コーポレートバイスプレジデントのダレン・ヒューストン氏が、背中にXbox 360とあしらわれたヤクルトのユニフォームを来て登場。ヒューストン社長は今回特別にキャッチャー役を務めたラミレス選手に向けて直球を投げ、打席に立った同社長と同郷のガイエル選手から見事(?)な空振りを奪っていた。

 

▲神宮球場正面には、”Xbox Night”の垂れ幕が。そのほかにもオーロラビジョンを使ったプレゼント抽選会なども行われた。

 

 試合は西武が8回まで3点差でリードしていたが、Xbox 360のロゴが入った応援傘による7回裏の東京音頭のおかげか、ヤクルトが8回裏に同点に追いつく白熱の展開。延長戦に突入し、惜しくもヤクルトが破れたものの、まれに見るシーソーゲームに観客は大いに盛り上がっていた。

 

▲一塁側に座る観客先着4000名に、Xbox 360とマイクロソフトのロゴが入った応援用傘が配布された。神宮球場の7回裏恒例の東京音頭では、この傘を使った応援が行われた。

 

▲ダレン・ヒューストン社長の始球式はナイスボールで、キャッチャーのラミレス選手へ。ガイエル選手を空振りに仕留めた。また、贈呈式では西武の佐藤友亮選手とヤクルトの城石憲之選手にXbox 360が贈られた。


 じつは、今回の試合まえにはこの日登板しなかったヤクルトの石井一久選手がXbox 360を初めてプレイするデモンストレーションも。これはマイクロソフトが、大のゲーム好きとして知られる石井選手にXbox 360をぜひ遊んでもらいたいということで実現した企画。石井投手はまず小手調べに『パックマン チャンピオンシップ エディション』をプレイし、「『パックマン』は昔遊んだことがあるんですけど、最近のゲームは本当に映像がきれいですね」とコメント。そのほかにもマイクロソフトの関係者から『テストドライブ』や『アイドルマスター』などを紹介されると興味津々で、ソフトパッケージを真剣に見入っていた。

 

▲『パックマン チャンピオンシップ エディション』をプレイし、「やっぱり『パックマン』おもしろいですね」と語る石井選手。『テストドライブ』や『ブルードラゴン』のパッケージを手にし、Xbox 360のタイトルに興味を持っていた。

 

 「ゲームは大好きですね。シューティングゲームでも、アクションゲームでも何でもプレイしますよ。遠征に行くときは必ずゲーム機を持っていきます。Xboxはキャンプに行ったときに盗まれてしまって……(笑)。これからはXbox 360のゲームをもっとやりたいと思います」(石井)

 

▲初代Xboxはキャンプで荷物を送る際に盗まれてしまったという石井投手に、マイクロソフトからXbox 360が贈られた。「遠征に必ず持っていきます!」と力強く語った。
 

 また、Xbox 360のハードディスクに体験版やXbox アーケードタイトルをインストールできることがわかると、「この機能便利ですね。遠征のときはソフトを持っていくのがたいへんなので、この機能は助かります。本当にXbox 360のような最近のゲームはグラフィックがきれいで、機能がいろいろあって……DVDなども観られるんですよね?」と、マイクロソフトの関係者に真剣に機能などを聞く場面も。Xbox 360をプレイして気分を一新すれば、石井投手も連戦連勝間違いなし!?

 

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