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山本梓や平野綾も絶賛! 『トラスティベル〜ショパンの夢〜』完成記念パーティーが盛大に開催

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●ソフト発売"前夜祭"として、ファン&ゲストといっしょにその完成を祝う

 バンダイナムコゲームスが放つ久々のオリジナルRPGとして注目を集めるXbox 360用ソフト『トラスティベル〜ショパンの夢』。その完成記念パーティーが、ソフトの発売日を翌日に控えた2007年6月13日に、東京・六本木にて開催された。パーティーには一般からの招待者や関係者など200人近くが参加し、盛大に『トラスティベル〜ショパンの夢』の"前夜祭"を祝った。

 パーティーでは、まずはバンダイナムコゲームスの代表取締役副社長の鵜之澤伸氏が登壇。「しっかりとしたゲームができました。メディアからの評価も高くてうれしいです」とコメント。お祝いのためにパーティーに駆けつけた、マイクロソフト 執行役 ホーム&エンターテイメント担当 Xbox事業本部長、泉水敬氏とがっちりと握手した。バンダイナムコゲームスは、Xbox 360用として『エースコンバット6 解放への戦火』、『ガンダム オペレーション トロイ』、『ビューティフル塊魂』のほかに、プレイステーション3とのマルチプラットフォームタイトルとして『ソウルキャリバーIV』を明らかにしたばかりで、Xbox 360との良好な関係をうかがわせるヒトコマだった。ファンに向けて「続編を作れるように応援してほしい」とスピーチを結んだ。

▲マイクロソフトとバンダイナムコゲームスの蜜月ぶりをうかがわせた鵜之澤氏(左)と泉水氏(右)の握手。"続編"という言葉が飛び出すなど、『トラスティベル〜ショパンの夢〜』に対する鵜之澤氏の期待も大きい。

▲バンダイナムコゲームスの野口伸二氏(左)と、トライクレッシェンドの代表取締役社社長、初芝弘也氏(右)がゲームをデモプレイ。葉っぱの1枚1枚に至るまでこだわって作りぬいた作品だ。

▲購入特典としてもらえるスペシャルサントラDVDの映像が、いち早く公開。音楽を担当したブーニンもコメントを寄せている。「ゲームと音楽を融合させた作品を楽しみにしています」とのこと。


 『トラスティベル〜ショパンの夢〜』のプロデュースを担当したバンダイナムコゲームスの野口伸二氏と、開発を手掛けたトライクレッシェンドの代表取締役社社長、初芝弘也氏によるゲームのデモンストレーションのあとは、おまちかねのゲストが登場。ポルカ役の声を担当した声優の平野綾、サウンドを手掛けた桜庭統氏、そして"スペシャルゲスト"としてタレントの山本梓と格闘家の桜庭和志選手が登壇した。とくに桜庭和志選手は当日のサプライズゲストとして招かれており、会場へは試合に臨むときと同じく覆面姿(特製のXbox 360仕様!)で姿を現し、会場を大いに沸かせた。

▲試合のときと同じく、覆面姿で登場した桜庭和志選手(中央)。

▲ちなみに、Xbox 360&『トラスティベル』特製覆面はこんな感じ。これで本当に試合に出てほしいかも!(撮影協力:マイクロソフト広報)

 

▲飛ぶ鳥落とす勢いの人気声優、平野綾はヒロインのポルカを担当。「本当にいい作品ですよ」とアピール。

▲サウンドを担当した桜庭統氏。『トラスティベル』の音楽には手応えを感じているよう。

▲チュートリアルでポルカが丁寧に教えてくれたことに感激したという山本梓。「キャラもかわいいし、家族で楽しんでほしいですね」とのこと。

▲試合の計量のときに、冗談でXbox 360をお腹に入れて体重を量ったというほどのゲーム好きの桜庭和志選手。


 そして、バンダイナムコゲームスの野口氏とトライクレッシェンドの初芝氏を交えてのトークでは、ゲームの開発秘話を披露。音楽に桜庭統氏を起用した理由については、初芝氏が「桜庭統さんというと、『テイルズオブシリーズ』などでもおなじみで、ロックのイメージが強いと思いますが、オーケストラでもいいものを手掛けています。得意のロックを封印してもらって、ショパンの調べに挑戦してもらいました」と語れば、当の桜庭統氏も「ぜひやらせてくださいとお願いしました(笑)。ゲームのイメージどおりのやわらかくて広がりのある曲を作るように心がけました」とコメント。それに合わせて山本梓が「音楽に癒されました」と話すと桜庭統氏がうれしそうな表情を見せた。また、ポルカ役に平野綾を起用した理由について、野口氏が「まずはポルカのキャラのイメージに合う人。あとは、RPGにはバトルシーンがあるので"掛け声"のステキな人ということで、候補を10人くらいに絞りました。で、音声の収録は1年くらいまえだったのですが、(ソフトが発売される)1年後にもっとも大ブレイクしているのは平野綾さんだろう、ということで平野さんに決まったんです」と裏話を明かしてくれると、たくさん詰め掛けたであろう平野綾ファンのあいだから、期せずして大きな歓声があがった。

 さらにパーティーでは、「3歳のときからピアノを習っていた」という山本梓が、来場者への贈り物としてピアノを演奏。『トラスティベル〜ショパンの夢〜』の挿入歌でもあるショパンの『別れの歌』を弾いた。公の場で演奏するのは始めてという山本梓は、「がちがちに緊張して少し失敗しちゃいました。ごめんなさい」とコメントしつつもなかなかの腕前を披露してくれた。最後はゲストによるスペシャル抽選会が行われ、来場者にサイン入りポラロイド写真やサイン入りXbox 360 フェースプレートなどがプレゼントされた。バンダイナムコゲームスとそしてマイクロソフトの『トラスティベル〜ショパンの夢』に対する期待の大きさを裏打ちするような、盛大な完成記念パーティーとなった。

▲ゲームの挿入歌ともなったショパンの『別れの歌』を、山本梓が公の場で初めて披露した。


▲ゲームではナレーションを担当した森本レオはビデオ出演。「とてもステキな映像で見ていて切なくなりました。新しい扉が開くのでぜひ楽しみにしていてください」とコメント。

▲来場者にはプレゼントの当たる抽選会が行われた。平野綾はサイン入りポラロイド写真を、山本梓と桜庭和志はサイン入りXbox 360 フェースプレートをそれぞれプレゼント。

 

▲最後にゲストの3名による記念撮影。共通点はゲーム好きで、『トラスティベル』がお気に入りということ!

 

平野綾
ポルカはすごく芯の通っている、じつは心の強い人です。体が弱いながらも一生懸命生きていて、ポルカには励まされることが多かったです。とてもストーリーがしっかりとした作品なので、演じるときは世界観を崩さないように注意しました。ふつうに演じているとお姉さんっぽくなってしまうので、年齢が上がらないように気をつけました。 

山本梓
『トラスティベル』は、まだムービーが続いているのか、と思うくらい画面がキレイで感激しました。女の子でも楽しめる作品に仕上がっているので、ぜひみんなにプレイしてみてほしいです。ピアノはしばらくやっていなくて、事前に6回くらいしか練習できまぜんでした。足もがくがく震えるほと緊張して、採点すると30点くらいかな。

桜庭和志
(海外で試合があるときはハードごとゲームを海外に持っていくほどのゲーム好きで)、ホテルのテレビにゲームの入力端子がないので、向こうでテレビを買っちゃいました(笑)。(ポルカが傘で敵を攻撃しているのを見て)傘で攻撃していいんですかねえ? 『トラスティベル〜ショパンの夢〜』は明日すぐにソフトを買って、明日から楽しんでください!


※『トラスティベル〜ショパンの夢〜』公式サイトはこちら 

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