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ローサ、しょこたんなどゲスト声優揃い踏み! 『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』アフレコ会見

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●『劇場版』ならではの豪華キャストがアフレコに挑戦

 

 2007年7月14日から全国東宝系でロードショーされる『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』。この映画に出演するゲスト声優陣のアフレコ会見が、2007年6月5日に都内スタジオで開催された。

 

▲10周年を迎える『劇場版ポケットモンスター』のゲスト声優にふさわしいメンバーが集結!

 

 会見に出席したのは、石坂浩二(ダークライ役)、山本耕史(トニオ役)、加藤ローサ(アリス役)、ロバートの秋山竜次(ダイ役)、馬場裕之(ドダイトス役)、山本博(カツミ役)の3人、中川翔子(マキ役)という豪華な顔ぶれ。集まった報道陣をまえに、劇中の3つのシーンを演じて見せた。ゲスト声優たちは、『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』に出演することについて、つぎのようにコメント。

 

 「(オファーを受けたときに)とにかくビックリしました。50年くらい役者をやってきたけど、まさかこういった役がまわってくるとは夢にも思わなかった(笑)。『劇場版ポケットモンスター』は何度か見たことがあって興味深々だったので、出演できてうれしいです。ダークライは声のトーンを工夫して演じましたが、バトルシーンが多くてセリフも全身動かしながら収録したので、体中が痛くなった(笑)」(石坂浩二)

 

 「正直、『ポケットモンスター』について詳しくなかったんですが、ニューヨークでいたときに、アメリカでもすごく人気がある作品だった。そんなワールドワイドな『ポケットモンスター』に出演できる聞いて、ぜひやらせていただきたいと思いました。アフレコは初めてではありませんが、今回はより深く(セリフまわしやキャラクターのことを)考えながら収録に臨みました」(山本耕史)

 

 「『劇場版ポケットモンスター』は10周年ということですが、私は10年まえは小学校6年生でした。ゲームもやっていたし、アニメも見ていたし、カードも持っていました。その作品に自分が出られるなんてとてもうれしい。アリスは前向きでふつうの女の子なんですが、私は声優初挑戦だったので、演じるのが予想以上に難しかったです」(加藤ローサ)

 

 「10年まえに『ミュウツーの逆襲』を劇場に見に行っていた自分が、まさか10年後に『劇場版ポケットモンスター』に声優として参加させてもらえるなんて……うれしすぎてジャンプしちゃいました(笑)。ギザウレシスの上を行く、”ギガントウレシス”です!」(中川翔子)

 

 以前、韓国語版『劇場版ポケットモンスター』に出演したことがあるロバートの3人は、口を揃えて日本語で出演できる喜びを表現。「韓国版に出たけど、その反響がいまいちよくわからなかったから、今回は国内版に出られてうれしい」(秋山)、「僕はポケモンの役で、セリフが鳴き声だから、日本語でも韓国語でも変わらなかった(笑)」(馬場)とコメントした。

 

▲ロバートとしょこたんは、4人での掛け合いのシーンを披露。

 

▲「デテイケ…!」、「ヤメロ…」とダークライのセリフを発する石坂浩二。

 

▲山本耕史と加藤ローサは、トニオとアリスの会話シーンを報道陣のまえで演じた。

 

※『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール ディアルガVSパルキアVSダークライ』公式サイトはこちら

 

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