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カプコンで『バイオハザード4 Wiiエディション』マスコミ向け体験会が開催

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●Wiiリモコンとヌンチャクによる極上の操作感

 

 カプコンから2007年5月31日に発売されるWii用ソフト『バイオハザード4 Wiiエディション』。このゲームの発売をまえに、カプコンがマスコミ向けの体験会を実施。さっそくファミ通.com編集部の記者もプレイさせてもらったぞ。Wiiリモコンとヌンチャクを両方とも使用する操作方法で、ヌンチャクのコントロールスティックでキャラクターの移動、そしてWiiリモコンを動かして武器の照準を合わせるのが基本動作だ。細かな動作は以下のとおり。

 

Wiiリモコンを使ったおもな動作

ヌンチャクを使ったおもな動作

【Aボタン……アクション】
画面上に”蹴る”などの指示が表示されたら、タイミングよくAボタンを押すと、さまざまなアクションを起すことができる。 

【Bボタン……武器を構える】
Bボタンを押して武器を構えた状態でWiiリモコンを動かして照準を合わせる。照準が赤くなったら、Aボタンを押して銃で攻撃。

【Wiiリモコンを振る……サーチナイフ攻撃、ナイフ攻撃】
敵や物を自動的にサーチしてナイフを振ることができる。Cボタンを押しながら振ると、サーチナイフ攻撃よりも敵に与えるダメージが大きいナイフ攻撃が出る。 また、武器を構えているときに振れば、弾のリロードが可能。

【Cボタン……ナイフを構える】
Cボタンを押しながらWiiリモコンを振るとナイフ攻撃ができる(Cボタン+Aボタンでも可)。 

【Zボタン……走る】
コントロールスティックを上に傾けながらZボタンを押すとキャラクターが走って移動する。下に傾けながらだと、180度ターンができる。

【コントロールスティック……キャラクターの移動】
上に傾けると前進、下に傾けると後退、左は左旋回、右は右旋回。武器を構えているときは、武器の照準の方向を変える。

 

 とりあえず、これらの操作方法を踏まえて、森に放り出されたレオンを操作してみることに。しばらくのあいだ、Wiiの操作に慣れるために、森の中を散策。プレイヤー移動がスムーズになったところで、ひとつの村を発見したので、さっそく足を運んでみた……すると、村民が物騒な武器を持って襲い掛かってくるではないか! プレイヤー移動に関しては一人前になった記者も、戦闘は不慣れだ。武器を構えてみるものの、不気味な村民に囲まれてパニックになり、照準は明後日の方向を向く始末。とりあえず、敵との距離を保つためにその場を離れ、落ち着いて追いかけてくる敵に照準を合わせた。ところが今度は、弾切れというアクシデントに見舞われてしまった。武器を構えているときにWiiリモコンを振るとりロードできるので、急いでフリフリして、なんとか敵がレオン目掛けて武器を振り下ろす寸前に反撃し、なんとかピンチを脱した。

 

【サーチナイフ攻撃】

▲敵、または破壊可能な物の近くでWiiリモコンを振るとナイフで攻撃できる。

 

 Wiiリモコンで照準を動かして敵を狙う動作はもちろん、Wiiリモコンを振ることでリロードできたり、ナイフを使ったり、敵に掴まれたときに振りほどくことができます。このWiiならではの直感的な操作で動くレオンは、プレイヤーの動きとシンクロしているから、かなりのめり込んだプレイが楽しめた。あと、プレイ中に時折アクションの指示が表示されるが、これもタイミングがズバッと決まってレオンがかっこいいアクションをしてくれるので心地よい。レオンが山道を歩いているときに後ろから巨大な岩が転がってきたときに、”Wiiリモコンを振って走れ”という表示が表示されたとき、記者は画面を見ずに思いっきりWiiリモコンを振りまくっていたため、つぎに表示された”A+B(ボタンを押して)避けろ”の指示に気づかずに岩にひかれちゃってゲームオーバー。あとに残ったのは、全力疾走したかのような疲労感でした。

 

【アクションボタン】

▲ゲーム進行中に時折表示されるアクションの指示。タイミングよくAボタンを押して多彩なアクションでピンチを切り抜けろ。

 

【もがく】

▲ガッツリ敵に掴まれてしまったら、とにかくWiiリモコンを一心不乱に振って振りほどこう。

 

 そのあとも、中ボス戦やエイダ編をプレイさせてもらったり、特典映像を見させてもらったりと、発売直前の『バイオハザード4 Wiiエディション』を十分に堪能させていただきました。

 

▲『バイオハザード4 Wiiエディション』を体験した記者。夢中になりすぎて姿勢は傾くわ、Wiiリモコン振りまくるわ、汗かきまくるわの大はしゃぎ!

 

※『バイオハザード4 Wiiエディション』公式サイトはこちら

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