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『フォルツァモータースポーツ2』のメディア対抗イベントで、プロが超絶テクニックを披露

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●"究極のレーシングシミュレーター"ぶりをアピール

 2007年5月24日に発売予定のXbox 360用タイトル『フォルツァモータースポーツ2』。その発売を記念してのイベント、"『フォルツァモータースポーツ2』発売記念メディア対抗トーナメント"が、ソフトの発売を1週間後に控えた5月17日に、東京・銀座BENOAにて開催された。

▲マスコミ陣へのお披露目の意味も込めて開催されたプレス対抗トーナメント。


 『フォルツァモータースポーツ2』のメディアに対するお披露目の意味も込めて行われたこのイベントには、ゲーム雑誌やクルマ雑誌から16名の猛者が参加。優勝者にはXbox 360本体+Xbox 360ワイヤレスレーシングホイール+『フォルツァモータースポーツ2』という豪華賞品がセットで贈られるとあってか、トーナメント大会は白熱。ハイレベルな戦いを披露した。

 そんな、プレス対抗トーナメントの目玉となったのが、プロのレーサーを招いてのエキシビジョンマッチ。イベントには、土屋武士、織戸学、服部尚貴、谷口信輝といった、名だたる4人の現役GTドライバーが参加した。レースまえには、「最近のゲームは精巧なので、実際のレースの練習にも役立ちます。このまえマレーシアのセパンサーキットで走ったのですが、初めてのコースだったので、事前にゲームで練習しました」(土屋)、「F1ドライバーなんかも、わからないコースはゲームをプレイしてコースを覚えているみたいですよ」(服部)など、プロドライバーとレースゲームの思わぬ親密な関係を披露してくれた。「本物はぶつけるとお金がかかるけど、ゲームではタダなのでどんどんぶつけていきますよ」(織戸)、「レースゲームの模擬プレイを見せられるかどうかはわかりませんが(笑)、みんな負けず嫌いな根性は見せますよ」(谷口)など、独特のユーモアを交えながら、エキシビジョンへの抱負を語った。そんな4人のプロの本気が込められたエキシビジョンマッチは、実際のところ、お見事のひと言。『フォルツァモータースポーツ2』がいかにリアルに作られているかを証明するかのように、プロレーサーは超絶な腕前を披露した。

 「『フォルツァモータースポーツ2』はやっぱり対人戦がおもしろいです。5月24日にソフトが発売されたら、ぜひXbox LIVEにつないで世界中のユーザーと対戦してみてください!」とマイクロソフト Xbox事業本部の函館太郎氏はイベントを締めくくった。

▲3台のXbox 360と3台のモニター、Xbox 360 ワイヤレス コントローラーを駆使してのゴージャスなプレイ環境が、参加者のやる気に火をつけた。試合は、筑波サーキット(4周)、サンセットインフィールド(4周)と2度の予選を経て、決勝は鈴鹿サーキット7周という長丁場で行われた。司会者に「スーパーサイヤ人みたい」と言われたファミ通Xbox 360の鈴木ノリックは4位に入賞。

 

▲エキシビジョンマッチに参加したプロドライバー、左から土屋武士選手、織戸学選手、服部尚貴選手、谷口信輝選手の面々。

▲白熱の走りを披露したプロドライバーたち。実際のところ、その腕前はお見事。

▲実際のレースではチームメイトのおふたり土屋選手(左)と織戸選手(右)。運営側のミスにより、ひとり遅いクルマに乗ることになってしまった織戸氏は、コースを逆走して土屋氏にアタック。チームメイトの足を引っ張る結果に。

▲比較的マイペースな走りに終始した谷口選手(左)と、ほとんどミスのなかった服部選手(右)。「前半に谷口選手をやっつけて、あとはマイペースで走りました」とは服部氏の勝利後のコメント。

 

▲最後はお約束(?)の記念撮影。プレス対抗トーナメントで優勝した週刊アスキー編集部の伊藤有氏(左から4人目)をはじめ、決勝戦に残った4人とプロのドライバーとでパチリ。


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