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堀井雄二氏も登場! 『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』"GreatMasters` GPチャンピオン大会"が開催
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▲解説を行ったのは、本作のプロデューサー犬塚太一氏。 |
大会はトーナメント形式となっていて、準々決勝となる第1ステージでは8人全員が一斉にプレイ。ステージ正面の巨大スクリーンに各バトルの様子が映し出され、来場者はその模様を固唾を呑んで見守っていた。
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▲出場選手中最年少となる12歳の海津周平選手と大鐘陸選手は、どちらも第1ステージで勝利を収めた。 |
「開発者の思惑を超えたレベルなので、もう想像も及ばないですね」と、犬塚氏が語るとおり、試合に登場するモンスターはすべてボスキャラクラス、あるいはそれに匹敵する強さのキャラばかり。プレイヤーどうしの駆け引きのレベルも非常に高く、"アストロン"で相手に的を絞らせない戦法、あえて自分で命令せずAIに行動を任せることでそのときのベストな選択をコンピューターに任せる戦法など、どの試合も『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』ユーザーにとっては非常にためになるものだった。
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▲準決勝からは、1試合ずつ実施。客席からは、それぞれの選手がどのようなコマンド入力をしているかを見ることができた。 |
そんな誰が勝ってもおかしくない緊迫したトーナメントを勝ち抜き、見事決勝の舞台にたどり着いたのは、東京予選優勝者の速報butyo選手と、名古屋予選優勝者の立野善英選手。速報butyo選手の使用モンスターは、マダンテR、りゅうおう、ゴールデンスライム。一方の立野選手は、ゴールデンスライム、デスタムーア、バベルボブルを使用。立野選手がアストロンで相手の出かたを伺おうとするも、速報butyo選手はそれを見越して"しっぷう"で先制攻撃をしかけるという、頂上決戦にふさわしい読み合いで幕を開けた決勝。試合が動いたのは、お互い1体ずつモンスターを失った状態から。ここで、速報butyo選手はすかさず復活魔法の"ザオリク"を使用し、数的優位に立つ。その後、たたみかけるような攻撃であっという間に3対1の状態に持っていく。最後は、全員で"すてみのこうげき"をしかけ、1体だけ残ったバベルボブルを倒し見事勝利を収めた。
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▲向かって左のスクリーンに映し出されているのが立野選手のモンスター。逆側が速報butyo選手のモンスターとなっている。ちなみに、ゴールデンスライムは出場選手全員が使用するほどの人気モンスターだ。 |
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▲緊迫した頭脳戦をくり広げる、速報butyo選手(左)と、立野選手(右)。 |
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▲そして訪れた勝利の瞬間! 渾身のガッツポーズを決める速報butyo選手! |
バトル終了後に行われた表彰式には、本作のシナリオ&ゲームデザインを務めたゼネラルディレクターの堀井雄二氏が登場。大会の感想について求められると「読みが結構鋭くてね、とくに準決勝は判定になってしまいましたけど、もうちょっと見ていたかったなあ」と、選手たちの実力を絶賛。自身がプレイする際には、どんなモンスターを使っているかという点に話が及ぶと「テストプレイばっかやっていたので、いたずらもぐらとかミイラおとことか、本当に弱っちいモンスターばかり使っていたね。ゴルスラ(ゴールデンスライム)作るのは大変なんだけど、皆さんは当たり前のように作ってますからね」とコメント。イベントの最後には、会場へ訪れてくれたファンに向けて、以下のメッセージを送った。
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▲堀井氏は、ミイラおとこを"ミっちゃん"、いっかくりゅうは"いっちゃん"と呼んでいるとのこと。 |
「いろいろと『ドラゴンクエスト』シリーズの発売を控えていまして、6月に『いただきストリートDS』、7月にはWii版の『ドラゴンクエストソード』も出ます。それから、『バトルロード』も夏には皆さんにお見せできるうじゃないかと思います。それも出終わって、いよいよ『IX』かなという感じです」(堀井氏)
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▲堀井氏のコメントから推測するに、『ドラゴンクエスト IX 星空の守り人』の発売は夏以降か!? なお、オープンメガシアターで公開された映像では、"ルイーダの酒場"を訪れる主人公(?)の姿を確認することができた。 |
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▲入賞者には、堀井氏から表彰状とトロフィーが授与された。 |
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▲優勝した速報butyo選手と、肩を組み喜びを分かちあう堀井氏。 |
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▲なお、優勝者には、堀井氏のサイン入りWii本体、2007年7月12日発売予定のWii用ソフト『ドラゴンクエストソード仮面の女王と鏡の塔』(発売日に発送)と50型プラズマテレビがプレゼントされたのだ。 |
※『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』の公式サイトはこちら
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