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『FFXI』の新たなアペンドディスク『アルタナの神兵』が全世界初公開!
スクウェア・エニックス パーティ 2007

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●今度の舞台はこれまでとは似て非なる世界?

 『ファイナルファンタジーXI』のコーナーで気になる表示を見つけたという内容の記事を掲載したが、やはりあれは新たなアペンドディスクだった! 名前は『ファイナルファンタジーXI アルタナの神兵』。2007年冬に発売される。
 

 

 この情報が明らかにされたのは、同コーナーで行われた"5th Anniversary トークセッション"というイベントでのこと。プロデューサーの田中弘道氏を始め、総合ディレクターの河本信昭氏、『アトルガンの秘宝』ディレクターの小川公一氏、バトルディレクターの松井聡彦氏、アートディレクターの相場良祐氏が勢揃いして、トークを行うというイベントだ。
 

 イベントでは司会者から田中氏に「気になるものがあったんですが……」というつっこみがさっそくあったが、田中氏は「何なんですかねえ? 河本さんなら知っているかな?」などととぼける様子。さらに「(5周年の)メモリアルビデオを作ってきました」と、『アルタナの神兵』の話題を避ける様子さえ見せた。この田中氏の言葉を受けて、スクリーンでメモリアルビデオが放映されたのだが、これがとんでもない代物だったのだ。

▲会場に集まったほとんどの人が田中氏(左)のおとぼけにだまされたに違いない。

 

 映像ではまず、「流れる時のなかでぼくらは思い出を刻み続ける」という文字とともに、『ファイナルファンタジーXI』のこれまでの5年間を象徴するようなシーンが流された。ところが、スクリーンには続いて「すでに語り終えられた真実、ぼくらはそう思っていた、しかし……」という文字が。そして、これまでの『ファイナルファンタジーXI』にはなかったような場面が登場し、最後に『アルタナの神兵』のロゴが表示されたのだ。
 

 映像終了後、河本氏は「これは世界初公開の映像です」とコメント。小川氏は「今回の舞台は東の国でも西の国でもありません。しかし、いまお見せした映像にヒントが隠されています」と意味深なことを語る。こうして、新たなアペンドディスク『アルタナの神兵』の世界初公開が行われた。
 

 さて、小川氏が言及したヒントだが、ここで公開された映像をじっくり観てもらいたい。「すでに語り終えられた真実、ぼくらはそう思っていた、しかし……」のあと、流された映像だ。

 

※映像は公式ホームページでチェック!
 

 

 巨大モニターで映し出された様子。サルタバルタ地方のような場所が映し出されているが、何かが違う。
 

 

 もうひとつ、こちらはダボイと思われる画面。荒廃まえのダボイの風景なのではないか? 
 

 

 映像の後半では、現在のヴァナ・ディールの情景と現在とは何かが違う情景が交互に現れていた。この現在と似て非なるダボイやサルタバルタ、場合によっては過去のダボイやサルタバルタなのではないだろうか? 今後の発表が待たれる。

 

▲"2007年冬"という発売時期の発表に、会場のあちこちから「早っ」という声が上がった。

 

 

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