B's-LOGの5周年記念ファン感謝イベントに豪華声優陣が集結
●トークショウあり朗読会あり握手会ありと、ファンにはたまらない内容に!
2007年3月25日、エンターブレインより発売中のB's-LOGの5周年記念ファン感謝イベントが、エンターブレイン本社にて実施された。B's-LOGの読者150名とケータイサイト"ぽけっとB's-LOG"ユーザーの10名を招いて行われたこのイベントは、豪華声優陣がゲスト出演するなど、来場者にとってはたまらない内容になった。
|
▲イベントで司会進行を務めたBoy'sBeatの面々。左から柴崎幸一くん、三宅淳一くん、根本幸多くん、岡本寛志くん、鈴木賢くん。メンバーのひとり柴崎くんは、今回のイベントでBoy'sBeatを卒業することになっている。 |
イベントは、ファミ通.comのブログ" Boy'sBeatぐだぐだ日記"でもおなじみの、若手声優5人組によるユニットBoy'sBeat(岡本寛志、根本幸多、三宅淳一、鈴木賢、柴崎幸一)が司会進行役で登場。5人の弾けたトークのあとに行われたのは、B's-LOGでもおなじみの『オトメキハイスクール』の朗読会で、Boy'sBeatの5人に加えて、ヨミ役の中井和哉氏がスペシャルゲストとして登場。『オトメキハイスクール』の外伝的な趣のシナリオは聴き応え十分だった。
|
|
▲イベントに先駆けて行われた取材では、「盛りだくさんのイベントを楽しんでほしいですね」と抱負を語った岡本くん。「今日来られなかったファンのためにも5人揃ってのラストダンスと歌をしっかりとキメたい」とのこと。 |
▲数日まえの捻挫が治っていなかったという根本くん。「痛む足にも関わらず、根本はあんなに華麗に踊っていました、と記事に書いてもらって、僕のカブを上げたい(笑)」と取材陣を笑わせた。実際に捻挫を感じさせない踊りを披露するところがさすが! |
|
|
▲三宅くんは「Boy'sBeatの5人、ファンの皆さん、スタッフのみんながひとつになってステキな時間が過ごせたらいいな」とイベントに対する意気込みを語った。「DVDを見てくれたときに、現場の温度が伝わればいいな」とのこと。 |
▲「柴崎くんには最後のステージで、これから別の道を歩んでいきます。そのなかではきっとツライことやきびしいこともあると思うけど、今日のイベントを楽しい思い出にしてがんばってほしい」と鈴木くん。 |
|
|
▲「(自分は)今回で卒業するのですが、最後なのでしんみりするわけじゃなくて、盛り上がって忘れられない時間にしたい」と柴崎くん。「精一杯がんばって、ファンの皆さんには純粋に喜んでもらいたいです!」。 |
▲ゲストとして招かれた中井和哉さん。朗読会ではBoy'sBeatと息の合ったところを見せた。 |
|
▲ヨミ役の中井さんといっしょに『オトメキハイスクール』の朗読会を行った。Boy'sBeatが5人集まって中井さんと共演するのは初めてだとか。 |
おつぎは、B's-LOGの人気コーナー、"Voice of Prince"の出張スペシャルとして緑川光と置鮎龍太郎のトークショウが実施。トップクラスの人気を誇る緑川光と置鮎龍太郎のトークは、気心の知れたふたりだけにまさに軽妙のひと言。当日の話題の中心となったのは、ふたりが出演しているニンテンドーDS用ソフト『ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love』。同作では、ニンテンドーDSならではの機能を駆使して、タッチペンで登場人物に触ることによって好感度を高めていく"スキンシップシステム"を採用しているのだが、なんとトークショウでは実際にふたりが、"スキンシップシステム"の反応をナマ実演。葉月珪や姫条まどかのとろけるようなセリフに、会場からはため息が漏れていた。
|
▲緑川光さんと置鮎龍太郎さんというふたりの大御所がスペシャルゲストとして登場! Boy'sBeatのメンバーもさすがに緊張したみたい? |
|
|
▲スペシャルゲストの緑川光さん。 |
▲同じくスペシャルゲストの置鮎龍太郎さん。 |
|
▲"Voice of Prince"の出張スペシャルとして緑川さんと置鮎さんがトークを披露。 |
|
▲トークショウでは、ふたりが"スキンシップシステム"の反応をナマ実演。会場からは黄色い歓声が。 |
なお、今回のイベントは、Boy'Beatのメンバーのひとりである柴崎幸一の卒業ステージにあたる。柴崎は今回のステージをもってBoy'sBeatを卒業、声優からも引退することを明らかにしているからだ。メンバーから柴崎幸一にあてて手紙が読み上げられるシーンでは、会場からすすり泣く声も聞かれた。そのあとステージではBoy'sBeatの人気テーマ楽曲である"Love&Smile"が披露。5人揃っての最後のステージということもあって会場は大きな盛り上がりを見せた。そしてイベントの最後には、Boy'sBeatの5人による握手会が行われ、来場者ひとりひとりに対してBoy'sBeatの5人は丁寧に握手をしていた。
4時間30分のあいだに渡って行われたB's-LOGの5周年記念ファン感謝記念イベントも無事に終了。この模様は、B's-LOG の6月号(4月20日発売)の誌面にてリポート記事を掲載、さらには8月号(6月20日発売)では、イベントの映像を収録したDVDが特別付録としてつく予定なので、ファンの方はそちらも要チェックだ。
|
▲今回でBoy'sBeatを卒業する柴崎くんに、メンバーが花束を贈った。柴崎くんも感慨深げだった。 |
|
|
▲5人で揃っての、最後のダンスと歌を披露した。 |
|
▲イベントの最後には、来場者ひとりひとりとしっかりと握手をしていた、Boy'sBeatのみんな。 |
特別企画・連載
9日間の過酷な奇襲作戦を仲間とともに戦い抜け!『ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ』
『ブラザー イン アームズ』シリーズは、第二次世界大戦を大戦経験者の証言と緻密な考証をもとに再現した、一人称視点のシューテングゲームだ。最新作の題材は、連合軍がオランダ領内で実施した”マーケット・ガーデン作戦”。プレイヤーは、アメリカ軍のマット・ベイカー軍曹となり、分隊を指揮しながら過酷な任務に挑むことになる。
お好みの庭を作ってピニャータたちを育てよう!『あつまれ!ピニャータ2 ガーデンの大ぴんち』
見た目はとってもかわいくて、遊び応えも満点!あの育成シミュレーション『ピニャータ』がさらにパワーアップして帰ってきた!楽しさ倍増の新要素を中心に、『あつまれ!ピニャータ2 ガーデンの大ぴんち』の魅力に迫っていくことにしよう。
大都会で野獣が吠える!『野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!』
ニンテンドーDSに、破天荒な刑事が現れる。その名は『野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!』。’70〜’80年代のアツい刑事ドラマのテイストを再現したニンテンドーDS用アクションゲームだ。つぎつぎと現れる敵を、殴る、蹴る、そして銃撃する! 単純明快なストーリーと操作方法で、キミも刑事アクションドラマのヒーローになれる!
神と殺戮機械との戦いを描く、壮大なスケールのSFアクション『Too Human』
『Too Human』は、北欧神話をベースにした斬新な世界観と、爽快なプレイ感覚を持つ、マイクロソフトによるアクションアドベンチャー巨編。主人公は、身体にインプラント(機械)を埋め込み“神”となったバルドル。超絶した能力を持つバルドルは、ソードとガンによる攻撃を駆使して、殺戮兵器と戦っていくことになる。
ソーシャルブックマーク
この記事の個別URL
TVゲーム関連最新ニュース
- 『佐賀のがばいばあちゃん』がニンテンドーDSでゲーム化(07日 00:24)
- ディズニーリゾートの宿泊券を賭けた家族のガチンコクイズ大会が勃発!(06日 23:09)
- 壮大なドラマと冒険が導くアクロバティックアクション覚醒 『プリンス・オブ・ペルシャ』(06日 17:33)
- フライト・プランが制作する新たな『シャイニング・フォース』シリーズ 『シャイニング・フォース フェザー』(06日 17:33)
- アニメ制作スタッフが監修するオリジナルストーリーが展開 『涼宮ハルヒの憂鬱(仮題)』(06日 17:33)
- [海外ゲームニュース]スティング、ビリー・コーガンなど、スター続々集結中『Guitar Hero World Tour』(06日 04:18)
- 『バイオハザード5』の竹内潤氏、そして“実績の達人”たちがセッションを実施(06日 02:03)
- [海外ゲームニュース]スケートゲームはさらなる新時代へ?『Skate 2』(06日 00:54)
- 今年はイベントとライブの2本立て! “AQUAPLUS FESTA”が開催決定(05日 20:51)
- alanが歌う『RED CLIFF 〜心・戦〜』が『真・三國無双5 』のCM楽曲に(05日 20:18)
- 『アニーのアトリエ〜セラ島の錬金術士〜』の発売が決定(05日 20:18)
- クラブニンテンドーに『ゲーム&ウォッチコレクション2』など新たなオリジナルグッズが登場(05日 19:42)
- 『ブレイザードライブ』の主題歌アーティストにサイキックラバーが起用(05日 18:54)
- 豪華アーティストが集うゲームミュージックのお祭り“EXTRA”が今年も開催決定(05日 18:33)
- 『デスクリムゾン』ファン必見のイベント“デスクルーズ2008”が開催(05日 17:27)

















