秋葉原で第1号機が稼動開始! 『アクエリアンエイジ オルタナティブ』稼動記念セレモニーが開催
●全国稼動に先駆けて、秋葉原で第1号機が稼動開始!
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2007年2月27日、東京の秋葉原にあるアミューズメント施設"Hey"で、3月から全国で本格稼動となるタイトーのアーケードゲーム『アクエリアンエイジ オルタナティブ』の第1号機が稼動開始。それを記念したセレモニーが開催された。『アクエリアンエイジ オルタナティブ』は、`99年にブロッコリーから発売された純国産ではもっとも歴史の長いトレーディングカードゲーム『アクエリアンエイジ』をテーマにしたカードアクションゲーム。筐体は、プレイに必要なスターターパックなどを購入したり全国ランキングなどが確認できるメインユニットと、実際にゲームをプレイするサテライトがセットになっている。サテライトにはゲーム画面と、カードを置いて操作するプレイモニターが設置されていて、プレイヤーはその双方を確認しながらゲームを進めていくのだ。また、それぞれの筐体はタイトーのアーケードマシン専用ネットワークシステム"NESYS(ネシス)"で全国の筐体とつながっており、リアルタイムオンライン対戦を楽しむことも可能だ。
ゲームの内容は、実際に盤面で動かすマインドブレイカーカードと、キャラクターカード、そしてバトル中1回だけ魔法が使用できるオルタレーションカードの3種類を駆使してバトルを進め、相手のマインドブレイカーカードのHPをゼロにするか、ラウンド終了時相手側マインドブレイカーのHPが自分側より低ければ勝利となる。1バトルは3ラウンド勝負で、2ラウンド先取したほうの勝ちとなる。
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▲サテライトはカードを置く部分にも映像が表示されるので、より直感的な操作が可能だ。ゲームに使用するカードのイラストは、すべて有名イラストレイターが手がけており、プレイする楽しさだけでなく、集める楽しさも実感できる。 |
午前10時から開始されたセレモニーには、ブロッコリーから最高開発責任者の木谷高明氏、タイトーからは取締役ESグループマネージャーの石井光一氏、取締役AM事業本部長の小島理一氏、企画開発者の寺内武宣氏が登場。挨拶の中で木谷氏は「8年まえから続けているトレーディングカードゲームが、このような形でアーケードゲームになりとても嬉しいです」と稼動を迎えられた喜びを語った。また、小島氏が「1年半ほどまえにタイトーのほうからブロッコリーにプロポーズをしたところ、快く引き受けてもらえました」と『アクエリアンエイジ』ゲーム化の経緯について明らかにした。
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▲「いままでの、アナログトレーディングカードゲームとはまた違った楽しさを提供できます」と語る木谷氏。 |
4人の挨拶が終わったところで、本日のゲスト、インターネットラジオ"アクエリ放送局"でパーソナリティーを務める近藤佳奈子が登場し「アクエリ放送局のパーソナリティーとして、そして1アクエリユーザーとして、このゲームのPRに努めていきたいと思います」とコメントした。
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▲「全国のみんなと対戦ができればいいな」と近藤。プレイの腕前に関しては、テストプレイの段階で「負けが続いている」とのこと。 |
こうして全員の挨拶が終わると、ゲームにも登場する巫女の格好をしたアシスタントから登壇者ひとりひとりにハサミが手渡され、いよいよ稼動開始記念のテープカットが開始。若干緊張した面持ちで、テープにハサミを添えた登壇者たちは、司会の「どうぞ」という声で一斉にハサミに力を込め、取材陣の大きな拍手とともにテープカットを行った。
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▲左から木谷氏、石井氏、近藤佳奈子、小島氏、寺内氏 |
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▲いよいよ『アクエリアンエイジ オルタナティブ』稼動開始! ゲームは最初タイトー系列の店を中心に稼動し、最終的には全国100店舗での稼動を目指すとのことだ。 |
最後の挨拶で、木谷氏は「そういえば、『アクエリアンエイジ オルタナティブ』はブロッコリーとしては初のアーケードゲームということにいま気づきました。そう考えてみると、感慨深いものがありますね」と語り、稼動記念セレモニーは終了した。
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