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AOU2007アミューズメント・エキスポ開催! 『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』が参考出展
【AOU2007レポート】

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●アーケードファンお待ちかねのイベントが始まった!

 

 2007年2月16日、国内最大規模のアーケードゲーム展示イベント"AOU2007 アミューズメント・エキスポ"が千葉県の幕張メッセで開催。本日16日はビジネスデイとなっており、午前10時の開場時間から多くの業界関係者が来場した。このイベントに、アトラス、カプコン、KONAMI、セガ、タイトー、バンダイナムコゲームス、バンプレストといったおなじみのメーカーが参加。各社のブースをリポートする。

 

 出展タイトルの中心がプライズマシンやメダルゲームだったカプコンブースの注目は、カードゲーム『ワンタメ ミュージックチャンネル』だ。このゲームはかわいらしいワンコが描かれたパピーカードを筐体にスキャンすると、ゲーム内にワンコが登場。赤と青のボタンでリズムに合わせて押すことでワンコがダンスするというものだ。おしゃれカードを使ってワンコにおしゃれさせることもできるぞ。

 

 

▲こちらが『ワンタメ ミュージックチャンネル』。かわいいワンコをリズミカルに躍らせて高得点を狙え!

 

 カードゲーム、ビデオゲーム、プライズマシンなど幅広いラインアップがそろったセガブース。『甲虫王者ムシキング』や『オシャレ魔女 ラブandベリー』といった定番の作品に加え、魚を題材にした新作カードゲーム『マリン☆マリン』が出展された。ビデオゲームでは、全国通信対戦が可能なクイズゲーム『ネットワーク対戦クイズ Answer×Answer』のテストサービス版が登場。ステージではクイズ大会が行われるなど盛り上がりを見せた。

 

▲『Answer×Answer』はICカードに対応しており、プレイの戦績を記録することができる。日本一のクイズ王を目指せ!

 

▲『ムシキング』や『ラブ and ベリー』が好調のセガが、新たなカードゲーム『マリン☆マリン』を投入。

 

 タイトーブースでは、独自の筐体"TAITO Type X"を使用した対戦格闘ゲーム『バトルファンタジア』を大々的に展示。RPGに登場するようなファンタジックなキャラクターがバトルをくり広げるこのゲームは、"2D対戦格闘ゲームのおもしろさをコンセプトにした3D対戦格闘ゲーム"がキーワード。2D対戦格闘ゲームの操作性でグラフィックが3Dという新機軸な作品に多くの来場者の注目を集めた。

 

▲タイトーイチ押しの『バトルファンタジア』。体験コーナーのスペースも大きく設けられていた。

 

 また、タイトーブースの一角に『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』が参考出展されるというサプライズも。残念ながらプレイはできなかったが、筐体のまわりには黒山の人だかりができていた。

 

▲アーケード版『ドラクエ』の筐体が一般初公開!

 

 KONAMIブースは大型筐体がズラリ勢ぞろいした。55インチのプラズマタッチパネルと26インチの液晶モニターが搭載されたアーケード向けオンラインRPG『エターナルナイツ』はプレイヤーどうしが協力してダンジョンなどを冒険しながら、自分たちの王国を築くことを目的とした作品だ。家庭用ゲームでおなじみのホラーアクションゲームを題材にした『SILENT HILL THE ARCADE』は、カーテンにさえぎられた筐体の中で画面上の敵と戦うガンアクションシューティングゲーム。e-AMUSEMENT対応のシューティングゲーム『オトメディウス』にも注目。ネットワーク経由で対戦プレイが楽しめたり、ステージやアイテムが追加される斬新なシューティングゲームだ。ほかにも『クイズマジックアカデミー』や『DDR』、『ポップンミュージック』の筐体が出展されていたぞ。

 

▲アーケードで楽しめるオンラインRPG『エターナルナイツ』。体験コーナーには大勢の人で賑わった。

 

▲おどろおどろしい雰囲気の『SILENT HILL THE ARCADE』。

 

▲『グラディウス』シリーズの流れをくんだシューティングゲーム『オトメディウス』。タッチパネルを使った操作が可能。

 

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