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エンターブレイン本社で『レイトン教授と不思議な町』体験会が開催! ゲストに日野晃博氏

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●体験プレイやトークショーで『レイトン』の魅力を骨の髄までしゃぶりつくす

 

▲午後1時の開演まえから大勢のファンがエンターブレインに集まった。

 

 レベルファイブから、2007年2月15日に発売予定のニンテンドーDS用ソフト『レイトン教授と不思議な町』。このソフトを発売まえにいち早くプレイできる体験会が、エンターブレイン本社2階のイベントスペース"WinPa(ウインパ)"で開催されたぞ。当日は、50人以上のファンがイベントに参加。それぞれ持参したニンテンドーDS本体を使って『レイトン教授と不思議な町』をプレイした。さまざまな謎を解いていくゲームということで、参加者の表情は真剣そのもの! みな黙々とプレイに没頭していた。

 

▲『レイトン教授と不思議な町』体験プレイの模様。全員が静かに黙々とプレイに没頭していた。

▲参加者の中には少年や女性の姿も見受けられ、幅広い層が『レイトン教授と不思議な町』に興味を持っていることが判明。

 

 約1時間の体験プレイ終了後には、レベルファイブの日野晃博社長と週刊ファミ通のバカタール加藤編集長によるトークショーが行なわれ、『レイトン教授と不思議な町』に関する話題で盛り上がった。体験プレイ中の静かな雰囲気を見ていた日野氏は、「マスコミ関係者に体験してもらったときも、今日の皆さんのように真剣になって黙々とプレイされていましたね。僕の説明なんか聞いていないって感じで(笑)」と挨拶。ソフト開発の経緯については、「最近のゲームは脳トレ系の作品が多いですが、じつはブームになるまえからこのソフトを企画していたんです。それとおなじ時期に、多湖輝先生も著書の『頭の体操』をゲームにしたいという話になっていて。じゃあいっしょに作りましょうということになったのですが、脳トレブームの市場に『頭の体操』というタイトルを出したくなかったから、絵本のようなストーリーの中に問題を織り交ぜることにした。それが『レイトン教授と不思議な町』でした」とコメント。

 

▲『レイトン教授と不思議な町』をプレイするときのポイントとして「わからない謎が出てきたら、とりあえずヒントを使ったほうがいいと思います。ヒントを見ないで謎を解きたい気持ちもわかりますけど(笑)」とアドバイスした日野氏。ほかにもエンディング後のサプライズや通信を使ったある試みについても語ってくれた。

 

 また、レベルファイブが開発を手がけているプレイステーション2用ソフト『ローグギャラクシー ディレクターズカット』(2007年3月21日発売予定)やプレイステーション3用ソフト『白騎士物語(仮題)』(発売日未定)の映像が公開。スクウェア・エニックスのニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(2007年発売予定)についても「鋭意開発中です」とコメントしていた。

 

▲『ローグギャラクシー ディレクターズカット』や『白騎士物語(仮題)』といったレベルファイブが開発中のタイトルの映像が公開。

 

 このほか、『レイトン教授と不思議な町』のソフトやポスター、ポーチなどのステキな賞品がプレゼントされる抽選会が行われ、イベント参加者たちも最後まで存分に楽しんだ様子。日野氏は「レベルファイブは今後も多くの良質なタイトルをがんばってリリースしていきますので、応援よろしくお願いします」とイベントをまとめた。

 

▲抽選会でプレゼントが当たったファンに日野氏みずから賞品を渡していた。

 

※『レイトン教授と不思議な町』公式サイトはこちら

※レベルファイブ公式サイトはこちら

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