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バンダイナムコゲームスとSCEが合弁会社を設立

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●Cell Broadband Engineを活用した新しいエンターテインメントコンテンツを創造
 

▲『リッジレーサー』シリーズなどを手がけた中村氏。
 

 2007年1月24日、バンダイナムコゲームスとソニーコンピュータエンタテインメント(SCE)は共同で、2007年3月6日に合弁会社を設立することを発表。社名はセリウスで、Cell Broadband Engineを活用したエンターテインメントコンテンツの創造を目的としている。資本金は1億円。出資比率はバンダイナムコゲームスが51パーセント、SCEが49パーセントとなっている。


 Cell Broadband Engineはソニー、SCE、東芝、IBMが共同開発したマイクロプロセッサ。プレイステーション3に搭載されていることでもおなじみ。家電からスーパーコンピューターまで幅広い分野で活用、応用される予定だ。

 

 同社代表取締役社長には現バンダイナムコゲームスのユニットリーダー、中村勲氏が就任。取締役として、鵜之澤伸氏(現バンダイナムコゲームス代表取締役副社長)、久夛良木健氏(SCE代表取締役会長兼グループCEO)、佐藤明氏(SCE代表取締役副会長)と錚々たるメンバーが顔をそろえる。

 

※リリースはこちら(PDF形式)

 

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