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流石のドラクエ、新作発表でランキングをほぼ占拠!
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『カルドセプトサーガ』の不具合についてバンダイナムコゲームスが公式見解を発表

※ 特設ページ、ゲームソフト販売ランキングは除きます。

※ 2006年12月18日0時までのアクセス数を元に集計しています。


 2006年12月11日〜12月17日の間、ファミ通.comに掲載された記事のアクセスランキングを紹介。期間中の1位〜3位、5位〜8位は、『ドラゴンクエスト』シリーズに関する記事。12月12日にスクウェア・エニックスが“生誕20周年記念 新作発表会 ドラゴンクエスト〜更なる冒険の世界へ〜”という発表会を開催し、その日に発表された記事が軒並みランクインする形となった。ドラゴンクエストのナンバリングタイトルがニンテンドーDSで発売されるということで、意外性という面からも話題をよんだ。web上でのユーザーの第一印象は、賛否両論な様子だったが、世代を超えたユーザーが共通の話題で盛り上がっているその光景に、ビックタイトルの貫禄を感じることができた。

 

 4位には、PSP用ソフト『ファイナルファンタジータクティクス 獅子戦争』に関する記事がランクイン。この記事によると、同ソフトは、’97年にプレイステーション用ソフトとして発売され、累計出荷本数130万本を記録した『ファイナルファンタジータクティクス』のリニューアル版とも言うべきタイトルのようだ。新たなムービーやリニューアルされたロゴ、新規ジョブなどの追加要素が盛り込まれるとのこと。発売日、価格ともに未定。

 

 9位は、PS2用ソフト『シャイニング・フォース イクサ』に関する記事。前作『シャイニング・フォース ネオ』で好評だった爽快感溢れる戦闘システムや、キャラクターの育成要素を踏襲しつつ、作品の随所を大幅にパワーアップ。2007年1月18日発売予定。 

 

 10位は、Xbox 360用ソフト『カルドセプトサーガ』に関する記事。同ソフトは11月22日に発売されて以来、複数の不具合が報告されており、発売元のバンダイナムコゲームスの対応に注目が集まっていた。Xbox Liveに接続できるユーザーに対してはオンラインでのタイトルアップデートによる修正対応とのことだが、果たしてどの程度まで修正が可能なのか期待したいところだ。

 

 今回は、1位から8位までがスクウェア・エニックス関連の記事となった。全体的にアクセス数が高く、11位以下には『ファイナルファンタジーXII レヴァナント・ウイング』、『のだめカンタービレ♪』や『ひぐらしのなく頃に祭』に関する記事が続いており、20位まで掲載してしまいたいくらい注目ゲームタイトルの情報が充実した週となった。

 

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