ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



Wii、発売2日間で約37万2000台を販売!

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●もっとも売れたソフトは『Wiiスポーツ』

 

 12月2日に発売されたWiiの販売台数は、発売から2日間(12月2日、3日)で37万1936台! この数字はエンターブレインが12月5日に発表したもの。事前に公表されていた出荷台数40万台の90パーセント以上が売れたことになる。また、Wii用ソフトの販売本数も明らかに。もっとも売れたのが任天堂の『Wiiスポーツ』で17万6880本。続いて『はじめのWii』が17万1888本、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』が14万5068本となっている。全Wii用ソフトの販売本数をWii本体の販売台数で割った”ソフト装着率”(本体1台で何本のソフトが稼働しているかがわかる数字)は、1.69本。Wii本体を購入した人は2本近いソフトもいっしょに購入したことになる。

 

▲推定販売台数は約37万台。初回出荷台数40万台のほとんどが売れる計算に!

 

Wii本体の販売台数

37万1936台

Wii用ソフト販売本数TOP10

順位

タイトル名

メーカー名

推定販売本数

1位

Wiiスポーツ

任天堂

17万6880本

2位

はじめてのWii

任天堂

17万1888本

3位

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

任天堂

14万5068本

4位

おどるメイドインワリオ

任天堂

63086本

5位

スイングゴルフ パンヤ

テクモ

12673本

6位

縁日の達人

バンダイナムコゲームス

10192本

7位

SDガンダム スカッドハンマーズ

バンダイナムコゲームス

9801本

8位

レッドスティール

ユービーアイソフト

8823本

9位

たまごっちのピカピカだいとーりょー!

バンダイナムコゲームス

6994本

10位

Elebits

KONAMI

6505本

 

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース