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ポケモンプレゼントに大行列! "ポケットモンスター ダイヤモンド・パール バトルフェスタ★2006"開催

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●先陣を切って神戸にて開幕! 『ポケモン』三昧のイベントにファンも大満足

▲ゲーム関連のイベントが盛りだくさんの"ポケットモンスター ダイヤモンド・パール バトルフェスタ★2006"。目玉は何といっても、最強クラスのポケモン、ブーバーンとエレキブルのプレゼント!


 全国4ヵ所で開催される"ポケットモンスター ダイヤモンド・パール バトルフェスタ★2006"。その皮切りとなる関西地区でのイベントが、2006年11月25、26日の両日に神戸国際展示場にて行われた。

 当日は家族連れを中心に『ポケモン』ファンでいっぱいだったこのイベントだが、なかでも、ファンをもっとも喜ばせたのが、"ポケモンプレゼントコーナー"。『ポケモン』のイベントではすっかりおなじみとなったポケモンのプレゼントだが、今回は会場に友だちなどと『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』のソフトを1本ずつもっていくと(同じソフト2本でも可)、『ダイヤモンド』ではブーバーンを、『パール』ではエレキブルという新ポケモンが手に入るという趣向で行われた。"ブーバーン"がほのおタイプの、"エレキブル"がでんきタイプの最強クラスの実力を持つポケモンということもあってか、開場直後からプレゼントコーナーは長蛇の列になり、ニンテンドーDSを片手に並ぶユーザーの列が途切れることはなかった。一時は待ち時間が「5時間半です」と告知されるほどの行列ぶりだったが、急遽スタッフを増強するなどの運営側の努力の甲斐もあってか、かなりスムーズにポケモンがプレゼントされていたようだ。

▲ブーバーンとエレキブルを求めて、ごらんのとおりのすごい人! さすがの人気振りを見せ付けた。

▲『ダイヤモンド』ではブーバーンを、『パール』ではエレキブルを貰える"ポケモンプレゼントコーナー"。プレゼントコーナーでは"ふしぎなカード"をもらえて、"ふしぎなカード"をもってフレンドリィショップへ行くと、マグマブースターを持ったブーバーか、エレキブースターを持ったエレブーを入手できる。それを友だちなどと通信交換することで、ブーバーンとエレキブルに進化することになるのだ。

▲ブーバーンとエレキブルを入手できてうれしそう! 発売元のポケモンでは、イベントに参加できないユーザーの利便性を考えて、全国のゲームショップなどで、ブーバーンとエレキブルの配信サービスを行う予定とのことだ。


 ポケモンのプレゼントに負けず劣らず人気を集めていたのが、"トリプルビートDP"。こちらは、ユーザーが育てたポケモンを持ちよって、来場したプレイヤーどうしで対戦できるゲーム大会で、3回勝つと"ディアルガ・パルキア缶バッジ"が貰えるというご褒美が用意されていた。しかしながらユーザーにとっては、どうやら来場した新しいお友だちと対戦できることが何よりのご褒美だったようで、"小学生以下クラス"が最大90分、"中学生以上クラス"が最大45分の待ち時間を作っていた。9月28日に『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』が発売されてから2ヵ月近くが経ち、多くのユーザーがゲームをやりこんでいるようで、こうした対戦形式のゲーム大会に対するニーズはかなり高まっているみたいだった。

 Wii(ウィー)向けソフト『ポケモンバトルレボリューション』体験コーナーも注目の的。自分の育てたポケモンがテレビ画面で3Dになって戦うということで、『ポケモン』ファンには見逃せないタイトルで、会場では12月14日の発売に先駆けて、ひと足早く遊ぶことができた。今回会場で遊ぶことができたのは、あらかじめ用意されていた3体のポケモンで戦うという内容だったのだが、こちらも8台の試遊台に対し最大待ち時間90分という人気を呼んだ。

 ゲーム体験コーナーということでは、会場では『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』や『ポケモンダッシュ』、『ポケモントローゼ』、『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊』、『ポケモンレンジャー』のポケモン関連のニンテンドーDS用ソフトがプレイアブルで出展。比較的待ち時間が少なくて済むということもあり、いずれかのソフトを持っていないユーザーにとっては楽しい機会だったのでは。

▲見知らぬ人たちと対戦できる"トリプルビートDP"。みなさん対戦できるということが、何よりもうれしかったようです。今後のポケモン育成にも気合が入ろうというもの!?

▲3Dで動くポケモンに大興奮のWii向け『ポケモンバトルレボリューション』も大人気。製品版では全国の見知らぬ人たちとWi-Fi対戦ができちゃう。


 さらに、低年齢層にとくに人気が高い『ポケモン』らしいイベントと言えるのが、"ポケモンだいすきクラブ お絵かき教室"。すでにその会員が100万人を突破したという『ポケモン』のファンクラブである"ポケモンだいすきクラブ"だが(入会費無料、年会費無料)、そんなファンクラブの会員たちの「ポケモンの絵をうまく書けるようになりたい!」という要望に応える形で実現したのが、今回の"お絵かき教室"。このイベントは来場者なら誰でも参加可能で(参加費500円)、ポケモンの上手な描きかたを教えてもらえるのだ。そして最後には、ポケモンのイラストを手がける杉森建氏によるビデオメッセージも! 会場ではピカチュウかポッチャマの絵の描きかたを教えてもらうことができたのだが、いずれ劣らぬ力作がめじろ押しだった。

 そのほか、発売されたばかりの"ポケモンカードゲームDP"を体験できるコーナー"やちびっ子に人気の"アトラクションコーナー"、発売されたばかりの新商品をいち早く入手できる"ポケモンセンター in バトルフェスタ"などが出展され、『ポケモン』一色の会場に、来場者たちは大満足の様子だった。なお、"ポケットモンスター ダイヤモンド・パール バトルフェスタ★2006"はこのあと、12月2、3日は東海地区(ポートメッセなごや)、12月9、10日は九州地区(西日本総合展示場)、12月16、17日は関東地区(パシフィコ横浜)にてそれぞれ開催される予定。入場は無料となっているので、お近くの方はどうぞ。

▲『ポケモン』のデザインを担当する杉森建氏がビデオメッセージにて登場。

▲ポケモンを上手に描くポイントを教えてくれる、"ポケモンだいすきクラブ お絵かき教室"。みなさんお上手でしたよ!

▲イベントも大充実! クイズ大会や『ポケモン バトルレボリューション』のステージイベントなども。ヒコザル、ナエトル、ポッチャマの登場に来場者も大興奮!

 

▲ポケモンセンターのオリジナル商品が買えちゃう"ポケモンセンター in バトルフェスタ"。文字通り飛ぶように売れていました。ポッチャマのぬいぐるみやお菓子などがとくに人気のようでした。

▲11月30日発売予定のポケモンカードゲームDPの拡張パック"時空の創造 ダイヤモンドコレクション・パールコレクション"も、会場では先行販売。カードゲームのコーナーでは、初心者でもルールを教えてもらって手軽に楽しめるようになっていた。



※"ポケットモンスター ダイヤモンド・パール バトルフェスタ★2006"の詳細はこちら
※ポケモンの公式サイトはこちら 

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