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世界最速!? プレイステーション3を写真で大解剖!

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●電源ボタンは押し込むのではなく"触るだけ"

 プレイステーション3はハードディスク60ギガバイトモデルと20ギガバイトモデルの2種類が発売される。価格はそれぞれオープンと49980円[税込]。60ギガバイトモデルと20ギガバイトモデルの外観上の違いは、シルバーラインの有無だが、内容的には、ハードディスクの容量の違いのほか、ワイヤレスネットワークに対応、非対応、メモリースティックなどのメディアに対応、非対応がある。今回は上位モデルの60ギガバイトモデルを使って、プレイステーション3を写真で考察! 高級感ある美しい丸みのあるフォルムをしかと目撃せよ。

 

60ギガバイトモデル

20ギガバイトモデル

▲横置きすると、ドームのような上部の丸みが特徴的。物は置けませんよ!

 

 

本体正面

本体背面

本体側面(前)

本体側面(後ろ)

 

ディスクスロット周辺(1)

▲ソフトはトレイ式ではなく、スロットローディング方式が採用されている。プレステーションマークはもちろん可動式で、横置き、縦置きでも対応。

 

ディスクスロット周辺(2)

▲電源、ロムの出し入れのボタンは凹凸のある押し込むものではなく、触れると反応するタイプ。名称は静電容量感知式タッチセンサー。下のランプは3段階で光り、電源だけ入った状態は右のランプが赤に、システムを起動させると緑に変色。さらにロムを挿入すると左のランプが青に光る。

 

メディア挿入口

▲60ギガバイトモデルのみとなるが、ディスクスロットの左側のカバーをあげると、さまざまなメディアの挿入口がある。コンパクトフラッシュ、SDメモリーカード(miniも)、メモリースティックPROに対応。その下にはUSBポートが4つ。

 

本体側面うしろ

▲さまざまな入出力端子が集結。左からHDMI出力端子、LANポート、光デジタル出力端子、AVマルチ出力端子、メイン電源スイッチ、電源入力端子が確認できた。ちなみにHDMI端子は、現状スタンダードのバージョン1.2だけでなく、バージョン1.3にも対応している。

 

本体上部

▲本体上部をみて、意外と丸みを帯びていると感じる人も少なくない!? 排気吸気口は本体側面のみならず上部にも。ブルーレイ、DVD-Video/ROM、スーパーオーディオCD、コンパクトディスク、ドルビーTrueHD、ドルビーデジタル、DTS-HD マスターオーディオ、ブルートゥース、HDMIのライセンスロゴが。

 

本体下部

▲初公開!? プレイステーション3本体の底。

 

プレイステーション2と比較すると……

▲プレイステーション2と比較するとサイズがよくわかる。確かに大きくなったが、プレイステーション3はデジタル機器の高級感&重厚感で、まったくそれを感じさせない。

 

●デュアルショック2から"シックスアクシス"へ

 

 「みなさんがもっとも親しみやすい形を採用しました」と久夛良木社長が発表したプレイステーション3コントローラー。プレイステーション2のものとほとんど形状は変わらず、ブルートゥース機能を搭載し、ワイヤレスで本体と接続できる。新たにコントローラー自体の動きがゲームに反映される6軸検出システムも搭載し、インターフェイス側からも新たなゲーム性を引き出す考えだ。コントローラーの名称も一新され、デュアルショックから"SIXAXIS(シックスアクシス:6軸)"に変更。文字どおり、デュアルショック機能は除かれた。

 

▲Pボタンはワイヤレスで遊ぶ場合、本体との接続&認証に使う。
 

▲SIXAXISの文字がキラリ。その右の数字では1P、2P、3P、4Pと、自分がどこに割り振られているかがわかる。
 

▲本体とはUSBケーブルで接続可能で、この状態でコントローラーの充電ができる。
 

▲上がプレイステーション2のデュアルショック2、下がプレイステーション3のシックスアクシス。ほとんど形状はかわらず。だが、デュアルショック機能が排除された分、確実に軽くなった。
 

▲左がデュアルショック、右がシックスアクシス。R2、L2の形状が変わった。実際に触ってみると、従来のカチカチ押し込むというよりも、アナログ的な感覚を覚える。

 

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