ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



MSXも参入! バーチャルコンソールはファミコン500円、スーファミ800円、64は1000円程度
Wii Preview

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●PCエンジン、メガドライブも500円〜1000円程度?

 

▲バーチャルコンソールはクレジットカード、Wiiポイントプリペイドカードで決済する。

 

 Wiiの魅力のひとつが、ファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドー64のほか、PCエンジン、メガドライブの過去ソフトがダウンロードできるサービス"バーチャルコンソール"だ。現在のところ、参入メーカーは24社。新たにMSXのタイトルも加わることが明らかになった。年内に60タイトル以上が配信される予定で、月に10本程度追加していくという。気になる価格帯はファミコンがおよそ500円程度、スーパーファミコンは800円程度、ニンテンドー64は1000円程度になる見込み。PCエンジンやメガドライブについての詳細は発表されていないが、「追って各メーカーからリリースが出るが、価格は同じくらいになる予定」(岩田)とのことだ。

 ゲームはWiiチャンネル内の"Wiiショッピングチャンネル"からインターネットを介して(512メガバイトの本体内蔵メモリーに)ダウンロードすることができ、決済方法は"クレジットカード"と"Wiiポイントプリペイドカード"の2種類。Wiiポイントプリペイドカードは1000円[税込]、3000円[税込]、5000円[税込]のものがあり、Wii取扱い店舗で購入して本体にチャージしていく仕組み。 

 

▲参入メーカーは現在のところ24社。
 

▲Wiiプリペイドカードは3種類。本体にチャージしていく。

 

 岩田社長はこのバーチャルコンソールで過去作だけでなく、コンパクトな新作も配信していく考えを明らかに。物理的在庫を持つ必要がない、ロングテール効果(ニッチ商品がネット店舗での欠かせない収益源になるという考え)も期待でき、メーカーにもメリットは大きいことを力説した。

 

特別企画・連載

一覧へ

カードを集めて、オンラインバトルに勝利せよ!『ガンダムクロニクルバトライン』!

本作は、プレイ料金無料のオンラインカードゲーム。ガンダムやザクなどの“メカニクス”に、アムロやシャアなどの“パイロット”、戦略にひと味加える“カスタム”の3種類のカードを組み合わせて戦う。そんな本作が、大規模なアップデートとキャンペーンにより、大幅にリニューアル。新規プレイヤーもグッと一気に遊びやすくなった、新生バトラインをご紹介しよう。

オレがストリートのオキテを教えてやるぜ!「50 Cent ブラッド・オン・ザ・サンド」!

実在するアメリカの超人気ラッパー“50 Cent”が、灼熱の地でギャングを相手に大暴れ!そんな前代未聞の設定のハチャメチャなシューティングがいよいよ登場するぞ。いくら強面のギャングスタ・アーティストとはいえ、本物のギャングを相手に生きて帰れるのか?そんな心配はご無用。ストリートで学んだケンカ術とガンさばきで、真にタフな男はどちらなのかを思い知らせてやるのだ!

1980年代の夏休みがPSPで蘇る!「ぼくのなつやすみ4」!

夏休みを自由気ままに過ごせる人気アドベンチャーゲーム『ぼくのなつやすみ』。その人気シリーズ最新作が、PSPで登場するぞ。本作の舞台は、照りつける太陽と澄んだ海の広がる、1985年ごろの瀬戸内海。登場する5つの島と3つの海で、新たな夏休みが描かれるのだ。もちろん、新しい遊びが多数加わって夏休みにできることが大増量。そんなボリュームたっぷりの本作の魅力に迫る!!

いま、Xbox 360に魅力的なキャラが集う!「We Support Xbox 360!」第2回更新!

2009年6月2日〜4日(現地時間)、アメリカ・ロサンゼルスで開催された世界最大規模のゲームイベントE3(エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ)。E3の前日には“Xbox 360 E309 Media Briefing”が開催され、数々の新情報が明らかにされた。ここでは、E3でお披露目されたXbox 360向けの新タイトルを紹介していこう。

見た目とは裏腹な骨太ダンジョンRPG!「剣と魔法と学園モノ。2」!

かわいらしいキャラクターたちが、学園を舞台にさまざまなクエストをこなしながら交友を深めていく『剣と魔法と学園モノ。2』。本作のキモは、迷宮探索。つぎつぎと襲い来るモンスターを打ち倒し、迷宮に張り巡らされたワナの数々を潜り抜け、クエストをクリアーしよう。今回は、そんな本作の魅力をお届けしていく。

本格交渉アドベンチャーノベルの魅力に迫る!『銃声とダイヤモンド』!

『弟切草』や『かまいたちの夜』などの開発を手掛けた麻野一哉氏が本作の演出を監修。氏が描く、大人の世界に注目せよ!

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース