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ロックスター『テーブルテニス』の豪華シークレットパーティに行ってきましたっ!

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●招待第1号となったファミ通グループのスタッフが大はしゃぎ!
 

 マイクロソフトから2006年10月12日に発売予定のXbox 360用ソフト『Rockstar Games presents Table Tennis(ロックスターゲームス プレゼンツ テーブルテニス)』。このソフトのちょっと変わったプロモーションが展開された。都内の高級マンションの1室で、関係者を招いたシークレットパーティーが行われたのだ。これは、ニューヨークやロンドンなどで同社が行ってきたプロモーションで、各地で成功を収めたという。

 

 日本では2006年9月4日からソフトの発売日、10月12日まで毎日開催される予定。その初日にファミ通グループが独占で招待されたのだ。メディアや販売店など、関係者のみが招かれるとのことなので、残念ながらユーザーは参加できないが、ここでその模様をお伝えしよう。
 

 パーティーは、都心の某高級地。新しく真っ白な外壁がまぶしいマンションで行われた。この建物の最上階2フロアーが会場。誰しもがこんなところに住んでみたいなあ、と思うようなスタイリッシュなルーム。とりあえず、その様子をご覧になっていただこう。

▲こちらが下のフロアーの様子だ。窓に面したAVルームから眺められる夜景が極上です。

 

▲上のフロアーはカウンターやソファーがあって、まさにパーティー向きにしつらえられていた。セレブになった気分ですな。


 さて肝心のゲームだが、ロックスターゲームスが開発したものだが、『グランド・セフト・オート』シリーズのようなゲームとはかなり趣が異なる。パーティーの司会を務めたスタッフによると「人間ふたりと卓球台だけという狭い世界を極限まで作り込んだらどうなるのだろうと思って作ったゲームです。選手の汗や肌のつやまで徹底的に再現しています」という内容だ。パーティーでは、参加者(と言っても全員ファミ通グループのスタッフだが)によるゲーム大会が行われた。
 

▲週刊ファミ通に寄稿している、みずしな孝之氏(左)、ブルボン小林氏(中)、菊タロー氏(右)もパーティーに参加してくれた。

 

 大会には記者も参加したのだが、そのまえにまずはひととおりの操作を覚えるために練習をしてみた。A、B、C、Dの各ボタンでトップスピンやバックスピンなどのショットを打ち分け、さらにボタンを押す長さによってパワーが変えられるのだが、とりあえず10分程度練習すれば、試合に出られるだけの操作は覚えられる。誰でもすぐに参加できる、間口の広いゲームといった印象。

▲ひとりでやってもいいが、対戦でこそ真価が発揮されるソフトのようだ。

 

▲ちなみに記者(左)は、ふたりのスタッフに勝ったあと、ファミ通Xbox 360のノリック(右)に惨敗。

 

 大会の詳細は週刊ファミ通9月29日号(2006年9月15日発売)でお伝えする予定だが、部下が上司を倒す"下克上マッチ"あり、スタッフがみずしな孝之氏やブルボン小林氏を倒す"空気読めない試合"ありで、たいへんなことに……。みずしな孝之氏のアシスタントさんが大活躍するという思わぬ要素もあったが、最後は週刊ファミ通でも1、2を争うゲーム達者が優勝を勝ち取った。

▲大人げなく声を張り上げ盛り上がるファミ通グループのスタッフたち。この様子を見れば、このソフトの楽しさが伝わったはず。

 

 これまでの日本のメーカーがやらなかった新たなスタイルだっただけに、非常に印象深いイベントだった。
 


※『Rockstar Games presents Table Tennis(ロックスターゲームス プレゼンツ テーブルテニス)』の公式サイトはこちら

 

 

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