ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



カプコンの『デッドライジング』が北米で50万本出荷を突破

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●発売から2週間で50万本!

 

 カプコンのXbox 360用ソフト『デッドライジング』。 2006年8月8日に北米で発売されて以来、約2週間で50万本の出荷を記録したことが発表された。同ソフトは、フリージャーナリストの主人公が街に発生したゾンビたちを、さまざまな方法で撃退しながら事件の真相を突き止めていくアクションゲーム。海外市場をメインターゲットとしたカプコンの今期の期待作のひとつだが、今回の50万本突破について、カプコンは公式リリースでつぎのようにコメントしている。

 

 「『デッドライジング』が達成した50万本という出荷本数は、北米市場におけるXbox 360向けソフトとして国内のゲームメーカーでは最多の本数であります。当社は、次世代機向けソフト開発にいち早く取り組んできたことにより高いクオリティーを実現できたことに加え、グローバル市場に対応すべく努めてきた改革の効果によるものと考えております」(公式リリースより)

 

 『デッドライジング』は北米に続き、9月8日には欧州で、9月28日には日本市場に投入される。今後どこまで出荷本数を伸ばすのか、注目だね。

▲海外の展示会などでも大好評を博していただけに、今回のヒットはナットク。日本版にも期待がかかる!

 

 

特別企画・連載

一覧へ

9日間の過酷な奇襲作戦を仲間とともに戦い抜け!『ブラザー イン アームズ ヘルズハイウェイ』

『ブラザー イン アームズ』シリーズは、第二次世界大戦を大戦経験者の証言と緻密な考証をもとに再現した、一人称視点のシューテングゲームだ。最新作の題材は、連合軍がオランダ領内で実施した”マーケット・ガーデン作戦”。プレイヤーは、アメリカ軍のマット・ベイカー軍曹となり、分隊を指揮しながら過酷な任務に挑むことになる。

お好みの庭を作ってピニャータたちを育てよう!『あつまれ!ピニャータ2 ガーデンの大ぴんち』

見た目はとってもかわいくて、遊び応えも満点!あの育成シミュレーション『ピニャータ』がさらにパワーアップして帰ってきた!楽しさ倍増の新要素を中心に、『あつまれ!ピニャータ2 ガーデンの大ぴんち』の魅力に迫っていくことにしよう。

大都会で野獣が吠える!『野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!』

ニンテンドーDSに、破天荒な刑事が現れる。その名は『野獣刑事 東京同時多発テロを鎮圧せよ!』。’70〜’80年代のアツい刑事ドラマのテイストを再現したニンテンドーDS用アクションゲームだ。つぎつぎと現れる敵を、殴る、蹴る、そして銃撃する! 単純明快なストーリーと操作方法で、キミも刑事アクションドラマのヒーローになれる!

神と殺戮機械との戦いを描く、壮大なスケールのSFアクション『Too Human』

『Too Human』は、北欧神話をベースにした斬新な世界観と、爽快なプレイ感覚を持つ、マイクロソフトによるアクションアドベンチャー巨編。主人公は、身体にインプラント(機械)を埋め込み“神”となったバルドル。超絶した能力を持つバルドルは、ソードとガンによる攻撃を駆使して、殺戮兵器と戦っていくことになる。

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース