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『スパロボ』15周年記念アルバムのスペシャルイベントでアニキが語った!

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●ライブでもトークでも大盛り上がり!

▲ヤマギワソフト館のイベントスペースで、"水木一郎スペシャルイベント"が開催。この日はおとなしくイスに座っていたファンも、ミニライブでは拳を振り上げて水木とともに歌った!


 バンプレストの『スーパーロボット大戦』シリーズの15周年を記念したCDアルバム、『スーパーロボット大戦 ORIGINAL GENERATION 〜15th Anniversary ソングコレクション〜』。このアルバムの発売を記念したイベント、"水木一郎スペシャルイベント"が、2006年8月25日に秋葉原にあるヤマギワソフト館イベントスペースで開催された。イベントに出演したのはもちろん、15周年記念アルバムを企画した張本人、アニキこと水木一郎。ヤマギワソフト館でこのアルバムを購入したファンを前に、収録曲のミニライブやトークを行った。


 水木は、15周年記念アルバムのレコーディングや、8月11日に開催された"スーパーロボット大戦15周年記念 ORIGINAL GENERATION LIVE"の裏話などを披露。そもそもこのアルバムを企画したきっかけについて、『スーパーロボット大戦』シリーズのプロデューサーを務める寺田貴信氏に15周年を迎えると聞き、「ファンはもちろん、寺田君にも何か恩返しできることはないかな、と思ったのがはじまり」(水木)とコメント。数ある『スパロボ』のテーマ曲の中から、『オリジナルジェネレーション』に絞って12曲を厳選したのだが、まだまだ収録したい曲がたくさんあったとか。「こんなに盛り上がるんなら、第2弾も出すかな(笑)」と言うと、ファンからは大きな拍手が湧き起こっていた。


 「できあがった自分のCDをちゃんと聞くことってあまりないんだけど、このアルバムはエンドレスで3回も聞いたんですよ。なかなかいい企画だよな、と思って。曲もいい構成になっているし、飽きがこないんじゃないかと思いますね」(水木)


▲アルバムの収録曲のほかに『マジンガーZ(21st century ver.)』も披露。この曲は1フレーズがまるまる間奏になっており、「今日は特別に、みんなでカラオケみたいに歌おうかと思うんだけど」と提案した水木。ファンは大喜びで、気持ちよさそうに声を合わせて熱唱。アニキになりかわり、それぞれ完璧な振り付けでポーズをキメたのだ。


▲最後は、来場者全員との握手会が実施。ファンのひとりが、「水木さんみたいな歌手になりたいんです」と語りかけると、水木は「がんばってください。夢は必ず叶いますから」とあたたかい言葉をかけていた。


 イベント終了後にはプレス取材が行われ、水木はこんな秘話を語ってくれたぞ。


 「15周年記念ライブのあと、寺田君と近くの高級中華料理屋に行ったんですよ。寺田君はステージとは違って僕の前では借りてきた猫みたいにおとなしいんだけど、でもライブのことをよかった、よかった、て言って、感動してくれてました。少年に戻ったみたいに喜んでくれて、少しは恩返しができたかなと思った。あとは中華料理をおいしく食べました(笑)」(水木)

※『スーパーロボット大戦』シリーズの公式サイトはこちら
※水木一郎の公式サイト"魂"はこちら 
 

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