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「徹底して日本のユーザーに喜んでもらえるコンテンツを強化していく」(泉水)
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▲Xbox 360の陣頭指揮を執る泉水氏。 |
Xbox 360メディアブリーフィングにまず、2006年4月1日にXbox事業本部長に就任したばかりの泉水敬氏が登壇。就任後初めての発表会だけに、同氏の発言に大きな注目が集まった。
「2002年にゲーム産業に参入して以来、大浦、丸山が一貫して申してきた"日本市場において成功する"ということ。今年こそがその成功の足がかりになると考えています」(泉水)
泉水氏はXbox 360が現時点で唯一の次世代ゲーム機であることを強調。ソフトメーカーには最高のゲーム環境を提供できるとし、ユーザーには「徹底して日本のユーザーに喜んでもらえるコンテンツを強化していく」と力を込めた。
これまでのソフトラインアップを振り返り、「レース、シミュレーション、スポーツ、アクション、RPGとバリエーション豊かに25本のタイトルを発売できた。これを継続して夏までに15本発売し、計40本のタイトルが揃う。『プロ野球スピリッツ3』、『ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝』などおなじみのタイトルをハイデフクオリティーで届けられるのはXbox 360だけ。年末までにはソフトの本数は倍になっているでしょう」と、『ナインティナイン・ナイツ』、『Love
FOOTBALL 青き戦士たちの軌跡』、『デッドライジング』、『ゴーストリコン アドバンスウォー
ファイター(トムクランシーシリーズ)』などの最新映像を公開した。
Xbox 360で今後夏までに発売予定のタイトル一覧 |
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発売日 |
タイトル名 |
発売元 |
4月20日 |
プレイオンライン/ファイナルファンタジーXIオールインパック 2006 |
スクウェア・エニックス |
4月20日 |
ナインティナイン・ナイツ |
マイクロソフト |
4月27日 |
2006 FIFA ワールドカップ ドイツ大会 |
エレクトロニック・アーツ |
4月27日 |
バトルフィールド2 モダン・コンバット |
エレクトロニック・アーツ |
5月18日 |
LoveFOOTBALL 青き戦士たちの軌跡 |
バンダイナムコゲームス |
5月25日 |
BOMBERMAN-Act:Zero- |
ハドソン |
6月29日 |
スペクトラルフォース3 〜イノセント レイジ〜 |
アイディアファクトリー |
6月29日 |
クロムハウンズ |
セガ |
6月29日 |
ゴーストリコンアドバンス ウォーファイター(トム・クランシーシリーズ) |
ユービーアイソフト |
6月 |
バレットウィッチ |
AQインタラクティブ |
7月 |
旋光の輪舞 Rev.X |
グレフ |
7月 |
アクアゾーン(仮題)※ |
フロンティアグルーヴ |
2006年夏 |
ゼーガペイン XOR |
バンダイナムコゲームス |
2006年夏 |
デッドライジング |
カプコン |
2006年夏 |
コール オブ デューティ 2 |
コナミデジタルエンタテインメント |
※今回新たに発表されたタイトル
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▲Xbox 360は2006FIFAワールドカップの公式家庭用ゲーム機。これを記念したアディダスとのコラボレーションパックが4月27日に10000個限定で発売される。 |
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▲マイクロソフトが提唱する次世代開発ツール群XNA。モバイル、Xbox 360、ウィンドウズPC向けのゲームを同じ土俵で開発できる。GDC2006でプレリリース版が配られ、いよいよマイクロソフトの底力を見ることができる。 |
さらに"日本のユーザー向けのコンテンツ強化"の公約としてサプライズが続々! Xbox Liveマーケットプレイスで、タツノコプロ40周年記念で制作されたハイデフアニメ『鴉−カラス−』のオープニング映像を本日から配信することを発表したほか、バンダイナムコゲームスがXbox 360専用ゲームとして、サンライズの最新ロボットアニメ『ZEGAPAIN(ゼーガペイン)』のゲーム化と、『機動戦士ガンダム』を題材にしたオンラインゲームを開発していることを改めて明言。オンライン対応の『カルドセプト サーガ』の開発も併せて発表した。つぎにミストウォーカーの坂口博信氏が登壇して、『ロストオデッセイ』、『ブルードラゴン』の最新映像を公開。開発が順調に進んでいることをアピールし、「『ロストオデッセイ』の体験版を夏に配布する」(坂口)との朗報も。
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▲バンダイナムコゲームスの鵜之澤伸副社長が「宿題にしていたことをやっとお伝えできます」と紹介したのが『機動戦士ガンダム(仮題)』。実機での映像のダイジェストが公開された。 |
そして、『ヴァルキリープロファイル』や『スターオーシャン』シリーズなどのRPGを手がけたトライエースが参入を表明し、マイクロソフト・ゲームスタジオと共同でリアルタイム重視のオリジナルRPGを開発していることを明らかに。さらには最後の最後に登壇したスクウェア・エニックスのエグゼクティブ ブロデューサーの齋藤陽介氏が『プロジェクト・シルフ(仮題)』という名のシューティングゲームを電撃発表! これは『ガングリフォン』シリーズなどを手がけたゲームアーツが開発しているという。これらの発表の模様は追ってお伝えする!
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