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GDC Expoもスタート 任天堂ブースでレボリューション本体を発見!
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▲ブースの奥にレボリューションを展示。間近で見ると思っていた以上に小さい印象だ。 |
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▲本体の前面。いちばん上はパワーボタン、中央がディスクトレイと思われる。下のほうにあるふたつのボタンは、リセットボタンと取り出しボタンのようだ。 |
▲背面にはUSB端子がふたつと、排気のためと思われる穴がある。電源コードの上は出力端子か? |
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▲天面の一部が蓋っぽい。ここをはずすと、昨年のE3の時点ではキューブ用コントローラーの差込口とメモリーカード入れがあった。また、写真を見てもらえばわかると思うが、表面は高級感があり、コントローラーが映り込んでいる。 |
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▲リモコン型コントローラー。片手で持ちやすくなっている。基本は十ボタンと下の大きめのボタンで操作か? |
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▲こちらは拡張コントローラー。 |
ちなみに、米国時間の3月23日には任天堂の岩田聡社長の基調講演が予定されている。本体の展示があったということは、レボリューションについての何か新しい発表もありそうな気配だが……? 正式な本体の名称が発表されるとの情報がネットを騒がしているので乞うご期待。
●ニンテンドーDS Liteが人気! 『マリオ』や『テトリス』、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』などが遊べた
任天堂ブースではニンテンンドーDS Liteの展示がほとんどの面積を占めていた。テーブルの上に置かれたニンテンドーDS Liteを手に取ると、『ニュー スーパーマリオブラザーズ』や『メトロイドプライム ハンターズトーナメント(仮題)』、『BiG BraiN Academy』(『やわらかあたま塾』海外版)、『テロリスDS』、『BRAIN AGE』(『脳を鍛える大人のDSトレーニング』の海外版)、『MAGNETICA』、『マリオカートDS』と7作品が体験できた。
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▲ニンテンドーDS Liteの展示に、終日人だかりができていた。ここで遊べたタイトルはほとんどが対戦可能で、グループで夢中になるというケースも多かったようだ。 |
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▲『ニュースーパーマリオブラザーズ』。シリーズ1作目を彷彿とさせるBGMが懐かしい感じ。 |
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▲『BRAIN AGE』は『BIG BRAIN ACADEMY』(『やわらかあたま塾』海外版)とともに人気。近くを通ると、「How old are you?」、「Fifty(笑)」といった会話も聞こえてくる。 |
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▲会場にニンテンドーDSを持っていけば、気になるタイトルのデモ版を入手可能だ。記者も『テトリスDS』をダウンロードしてみた(下の写真)。 |
なかでも4月17日に北米で発売される『脳を鍛える大人のトレーニング』は人気で、北米版には『数独』が収録されている。プレイしているゲーム開発者たちにこのソフトはヒットするかどうか聞いたところ、ほとんどの人の回答が「アメリカでは『数独』が人気なので、絶対にヒットすると思うよ」というものだった。
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