ファミ通.com

ファミ通媒体メニュー



高塚氏がジーコ監督&上戸彩と対戦! 『ワールドサッカー ウイニングイレブン10』エキシビジョンマッチ
2006年ウイニングイレブンシリーズ発表会

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

●中村俊輔選手からビデオメッセージも!

 

▲ジーコ監督と上戸彩が駆けつけるなど、豪華な発表会となった。

  

動画はこちらから! 

発表会の模様
(500Kbps) 

再生には、Windows Media Playerが必要です。

 

 『ワールドサッカー ウイニングイレブン10』の発売決定を始め、ファンにはたまらない情報が飛び出した2006年ウイニングイレブンシリーズ発表会には、なんとサッカー日本代表を率いるジーコ監督が登場。「2006年は、日本代表にとって大一番の年になります。その2006年に発売される『10』を通じて、みなさんとサッカーの魅力を共有できることをたいへんうれしく思っています。『10』の発売の勢いに乗って、日本代表もいい成績が残せるようにがんばりたい」と挨拶した。

 

 ジーコ監督は、『ウイニングイレブン』シリーズのイメージキャラクターとしておなじみだが、今作『10』でもパッケージやテレビCMなどに出演している。会場の大型スクリーンで3月26日から放送される『10』のCMが初公開されると、「CMでは私が中村(俊輔)に激を飛ばしていますが、実際の試合や練習でもこういったジェスチャーをしているので慣れています。それでも撮影となると難しかったですね(笑)。完成したCMもじつにすばらしく、私の演技を忍耐強く見守ってくれたスタッフたちおかげだと思います」とCMについてコメント。またCMで共演する中村俊輔選手については、「彼とは『9』のCMで共演したので問題なかったです。中村のCMでの演技は得意のシュートだったのでスムーズに撮影できたと思います」と語った。

 

 その中村選手だが、残念ながらこの日の発表会には参加することはできなかった。その代わりにビデオメッセージがスクリーンで上映。「『ウイニングイレブン』シリーズは、昔からプレイしています。部屋に友だちとかを集めてずっと対戦していました。プレイの腕前は……シリーズを重ねるごとに、だんだんついていけなくなってきました(笑)。でも、『10』はちゃんと練習したいと思っています」と、自身も『ウイニングイレブン』の大ファンであることを告白。さらに、このゲームの魅力については「サッカーというものを細かく再現しているところですかね。僕のフリーキックのへんな蹴りかたとか(笑)。あと、選手ひとりひとりのモーションや能力も個性がありますよね。ただ、なぜか中村俊輔の走力の数値が低いんですよ。俺もうちょっと速くないかなぁ(笑)?」とコメントした。

 

▲『ワールドサッカー ウイニングイレブン10』のもうひとりのイメージキャラクターである中村俊輔選手も、ビデオで挨拶。

 

▲サッカーのピッチをイメージさせるステージ上で、『ワールドサッカー ウイニングイレブン10』のデモプレイが行われた。

 

 そして、発表会もいよいよクライマックスに突入! 高塚氏がステージで実際に『ワールドサッカー ウイニングイレブン10』をプレイすることに。高塚氏が「せっかくなのでジーコ監督と対戦プレイがしたいですね」と挑戦状を叩きつけた。この挑戦を受けて立つことにしたジーコ監督だったが、「じつは足の付け根を負傷してしまい、ドクターストップがかかっているのでプレイは無理(笑)」と、神様ジョーク。「私の代わりに、すばらしいプレイヤーを呼んでいます」とジーコ監督に招かれたのは、人気タレントの上戸彩! キュートなゲストの登場に来場者はもちろん、高塚氏もジーコ監督の頬も緩みっぱなしだった。

 

▲『ウイイレ』シリーズの生みの親である高塚氏と対戦できることに感激していた上戸彩。

▲1点ビハインドで前半終了。ジーコ監督は「前線からボールを奪ってシュートだ! シュートしないと点には結びつかない」とアドバイス。

▲一方の上戸は、高塚氏に手加減してもらうために、微笑み作戦を展開する場面も!

 

 けっきょく、高塚氏vs上戸彩で行われることになった『ワールドサッカー ウイニングイレブン10』エキシビジョンマッチ。上戸彩は日本、高塚氏はイングランドを選択してキックオフ! 試合は、前半から高塚氏がボールを支配する展開になり、「『ウイイレ』は徹夜してプレイするくらい遊んでいます」と試合まえに語っていた上戸彩も防戦一方に。そして、前半30分が過ぎたころに、高塚氏の操るオーウェンがドリブル突破からのシュートを決めてイングランドが先制した。ジーコ監督も「いまのはドリブルで簡単に抜かれすぎ。これじゃダメ!」と上戸彩を一喝(?)。その応援に応えたい上戸彩は、後半になって徐々に敵陣内へ攻め込むシーンを演出。一方の高塚氏は、先制点に気をよくしたのか、『10』から導入された新モーションを出す余裕を見せていたのだが、これが命取りに! 後半ロスタイムに、日本がフリーキックのチャンスを獲得。キッカーは先ほどビデオメッセージに出演した中村選手。上戸彩が緊張の面持ちでシュートを放つと……そのボールはまるでバナナのようなカーブを描き、イングランドのゴールネットを揺らしたのだ! 

 

 この奇跡の同点劇に、会場は本物のスタジアムのような歓声に包まれる。試合を見守っていたジーコ監督も大満足の様子で、「日本代表の最後まで諦めないプレイを見事にゲームで再現してくれた」と上戸彩を絶賛! ご機嫌のジーコ監督は、上戸彩に発売まえの『ワールドサッカー ウイニングイレブン10』をプレゼントしたのだ。

 

▲『ウイイレ』統括プロデューサーを相手に、見事ドローに持ち込んだ上戸彩は、ジーコ監督から『10』をプレゼントされ、とても喜んでいた。

 

ソーシャルブックマーク

  • はてなブックマークに追加
  • ライブドアクリップに追加
  • Yahoo!ブックマークに登録

この記事の個別URL

TVゲーム関連最新ニュース