『三国志大戦』の全国大会が開催
2006/3/22
●大会の模様を収めたDVDソフトも発売
セガのアーケードゲーム『三国志大戦』の公式全国大会、"覇業への道〜雄飛の刻〜 (ゆうひのとき)"の決勝大会が、2006年3月21日に都内のセガ本社で行われた。
『三国志大戦』は、魏、呉、蜀の3国が覇権を争った『三国志』の世界を舞台に、トレーディングカードを用いて遊ぶ対戦型アクションゲーム。"覇業への道〜雄飛の刻〜"は、同ゲーム初の全国大会で、約2ヵ月間に渡って各地で予選大会が行われた。決勝戦に駒を進めたのは、南東北エリア代表の"荀銀STO"選手と関西Aエリア代表の"うーたん"選手。三国志の世界さながらに天下統一を懸けて行われた戦いを荀銀STO選手が制し、初代王者に輝いた。
この大会の模様は、2006年5月25日に発売予定のDVDソフト『三国志大戦全国大会「覇業への道〜雄飛の刻〜」』で詳しく見ることができる(→関連記事)。『三国志大戦』ファンは、全国トッププレイヤーたちの戦いぶりをチェックしよう。

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▲優勝した荀銀STO選手(左)と、ちょっと悔しそうなうーたん選手(右)。 |
※『三国志大戦』公式ホームページはこちら