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アソビットシティでは開店予定時間の2時間まえに完売御礼
ニンテンドーDS Lite発売日リポート2

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●3月2日よりもすごい行列!

 東京、秋葉原のアソビットゲームシティの行列もかなりすごいことになっていた。我々取材班が到着したのは午前5時40分ごろ、……そのときにはすでに200人を超す行列が!

ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

▲午前6時をまえにすでに長蛇の列。始発が動き出し、列の伸びるスピードはさらに加速度を増す。


 そして、ちょうど電車が動き始めた時間ということもあって、目の前でみるみるうちに列が伸びていった。そのペースは、平日発売となったクリスタルホワイトのとき(3月2日)よりも明らかに速い。午前6時20分ごろには300人を超え、列はアソビットシティ裏手の秋葉原駅前のエスカレーター付近にまで達する。午前6時35分ごろには整理券を配り始め、午前6時40分には行列にストップがかけられる。開店予定時間(午前8時30分)の約2時間まえに、ニンテンドーDS Liteは完売してしまったのだ。

ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

▲行列はアソビットシティ正面から角を折れ、さらにもう1回角を曲がって店舗の裏側へ。

 

ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

▲さらに、秋葉原駅前を経て、秋葉原ダイビル前の広場の先まで伸びる。


ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

▲整理券の配布がスタート。スタッフが実物を見せながら、希望の色(アイスブルー、エナメルネイビー)を聞いていった。ちなみに、先になくなったのはエナメルネイビーだった。また、整理券といっしょにアクセサリー類のチラシも配布され、並びながら液晶保護フィルムなどの購入も検討できた。


 開店したのは予定よりも早い午前7時45分。このときすでに店頭には"完売"の紙が貼られるという状況だった。同店では1階から3階までのレジを使って販売が行われ、かなり順調なペースでニンテンドーDS Liteを売っていく。そして午後9時15分、ついに最後の1個が客の手に渡った。
 

ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

▲開店時点で、店頭にはすでに"完売"の文字……。

 

ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

▲アッという間に行列が販売予定台数に達した。それでも、人がつぎからつぎに押し寄せ、「ごめんなさい、完売しました」と伝えるのにスタッフも大忙しだった。

 

ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

▲ゲームに詳しくない人も多かったため、アソビットシティではアクセサリーやソフトについて丁寧に説明しながら販売していた。また同店は全国で唯一、ニンテンドーWi-Fi USBコネクタの店頭販売を行っており、本体といっしょに購入する人も少なくない。

 

ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

▲先頭集団は前日の夕方5時まえから並んでいたとのこと。長時間待って、ようやく目当てのニンテンドーDS Liteを入手。いい笑顔を見せる。

 

ニンテンドーDS Lite アソビットゲームシティ

▲日本語を学ぶために3ヵ月まえから日本に滞在しているという、フランス人の3人組。さっそく箱から出してDS Liteの感触を確かめる。なお、3人とも従来型のニンテンドーDSを所持していて、ふだんは『マリオカートDS』(欧州版)などで遊んでいるんだとか。

 

 「ある程度の数を揃え、事前に"並んでください"と告知したこともあって、トラブルもなくスムーズに販売できたと思います。ニンテンドーDSは従来型もLiteも非常に幅広いユーザー層に受け入れられてます。結果、購入者の裾野を広げ、ふだん来店しないような方がどんどん買っていかれます。今回のDS Liteに関しては従来型からの買い替えよりも、むしろ初めてDSを購入する方が多いように見受けられました。ソフトやアクセサリーもよく売れてますしね」(アソビットゲームシティ マネージャー)。

 幅広いユーザー層に受け入れられているニンテンドーDS。新機種のニンテンドーDS Liteもあまりの人気ぶりに供給量がまったく追いついていない。気になる今後の入荷についても未定とのことで、ニンテンドーDSは新旧ともにしばらく品薄が続きそうな雰囲気……。
 

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