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『モンスターハンター2(ドス)』完成披露イベント開催! 体験コーナーは4時間待ち!!2006/2/4
●PSPで『モンスターハンターポータブル』を遊びながら待つファンがずら〜りと並んだ
報道関係者向けの完成発表会は午後からだったが、午前中から一般の来場者を対象にオンラインモードの体験コーナーが開放された。ところが、この体験コーナーにものすごい数の『モンスターハンター』ファンが押し寄せた! 会場のスタッフによると、午前8時の時点でなんと、200人前後の行列が発生したという。急遽、整理券が配布されたが、あっという間になくなり、開場と同時に体験コーナーは4時間待ちの状態になったとのこと。記者が会場に到着したのは正午くらいだったが、4時間待ちの状態は変わらず。東京ゲームショウ2005でも、その人気っぷりを目の当たりにしたが、またしてもファンの『モンスターハンター2(ドス)』への熱い支持には驚かされた。
KDDIデザイニングスタジオでは、普段からMMBB対応のプレイステーション2用ソフトの体験コーナーを設けており、3台の試遊台でオンラインゲームが楽しめるが、本日は別のフロアーにさらに8台の試遊台を設置。合計11台で話題のタイトルのイベントに備えた。しかし、遊べる時間が30分と長めだったこともあり、4時間待ちという事態になったのだ。
記者が見た限りでは、新たに追加された武器を使って、ババコンガなどの新モンスターを狩りに行く人が多いように見受けられた。新しい要素を試したいというのは当然の心理だが、やはり慣れないせいか、終わったあと「難しかったー」などと言っている人もいたぞ。 報道関係者向けの完成披露発表会には、プロデューサーの田中剛氏と、KDDIネットワークソリューション商品企画本部の水野慶仁氏が登場。
そして、田中プロデューサーによりゲームの内容が紹介された。『モンスターハンター』は、ハンターとなって巨大な武器を手にしてモンスターを狩るゲーム。特定のモンスターを狩るクエストを受けて狩りに出るのだが、ひとりでモンスターに立ち向かってもいいし、オンラインモードでほかのプレイヤーと協力して戦えば、さらに楽しさは広がる。この基本ラインに沿って、昨年(2005年)7月、続編の『モンスターハンターG』が発売されたが、田中プロデューサーによると『G』は言わば"アップグレード版"で、ナンバリングタイトルとなる今回の『2(ドス)』はさらに気合を入れて作ったという。 「プレイステーション2というハードでの集大成として、"もうこれ以上は作れねー"っていうくらい気合いと愛を込めて作りました。やってもやってもやり尽くせないボリュームだと思いますが、"オフ"も"オン"もやり尽くしてください!」(田中氏) 昼夜の概念の導入やロビーの充実といった新要素よりも、田中プロデューサーはボリュームを強調。長くなっただけか、と思う人もいるかもしれないが、末長く遊びたいオンラインゲームにとってボリュームは重要。今度の"狩猟生活"は、これまで以上に長くなりそうだ!
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