[an error occurred while processing this directive]
|
『ファイナルファンタジーXII』、PS.com特典付きで予約受付開始2006/1/6
プレイステーション.comは、スクウェア・エニックスから3月16日発売予定のプレイステーション2用ソフト『ファイナルファンタジーXII』のプレ予約受付を開始した。PS.comにおける販売価格は7880円[税込](12%OFF)。特典は、「△○×□」のピクトグラムがデザインされた、プレイステーション.comオリジナル“PSピクトグラム”ボールペンとなっている。(プレ予約受付ページはこちら)
『ファイナルファンタジーXII』は、言わずと知れた国産RPGの最高峰『ファイナルファンタジー』のナンバリング作品。『XI』がオンラインゲームであったことを考えると、2001年7月19日発売の『X』から数えて実に4年半強ぶり(2003年3月13日発売の『X-2』から数えるとほぼまる3年ぶり)のスタンドアロン版となる。
作品毎、趣向を凝らした戦闘シーンも『FF』シリーズの魅力。『XII』の戦闘システムは、プレイヤーがフィールド上に生態系を築く敵となるモンスターに遭遇すると、画面が切り替わったりロードを挟むことなくシームレスにスタートする“ADB(アクティブ・ディメンション・バトル)”システムが採用されている。3Dで表現されるマップの移動中、敵と遭遇した場所がそのままバトルフィールドとなるため、戦闘時には敵との位置関係、そして周りの地形を考慮するといった臨場感溢れるバトルを楽しめる。
この戦闘シーンに登場するモンスターたちは、非戦闘時(プレイヤーキャラクターの移動中)は、独自の生態系や思考を持ってフィールド上で活動をしている。プレイヤーを見かけると襲ってくるモンスター、プレイヤーに無関心なモンスター、モンスター同士が敵対関係にありプレイヤーとは関係なく戦闘をはじめる、といったこともある。モンスターの特性を見極め、戦闘を有利に進めることもできるが、“賢いモンスター”による罠に陥ることもあるそうだ。いずれにせよモンスターの特性を見極めることが重要そうだ。
そして、崎元仁氏、葉加瀬太郎氏らによるBGMも話題が集まる。『ファイナルファンタジータクティクス』などさまざまな作品を手がけたことで知られる崎元仁氏。そして、世界的なアーティストとして活躍する葉加瀬太郎氏とのコラボレーションによるメインテーマ 交響詩「希望」。葉加瀬太郎氏自身によるヴァイオリン演奏もフィーチャーされている。 (C)2006 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved. CHARACTER DESIGN:Akihiko Yoshida ※画面は開発中のものです。 |
[an error occurred while processing this directive]
|
||||||||||||||
|
|||||||||