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LCDゲーム『そだてて! 甲虫王者ムシキング』が発表! ゲームデザインは桜井政博氏!

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●プログラミングを内藤寛氏、サウンドをササキトモコ氏が担当

 セガはLCDゲーム『そだてて! 甲虫王者ムシキング』を発表! 2006年2月23日に発売予定で、価格は2800円[税込]。この企画には多数のゲームクリエーターが参加している。ゲームデザインは有限会社ソラの桜井政博氏、プログラミングはクライマックスの内藤寛氏、サウンドはササキトモコ氏が担当。ハード設計はセガの歴代ハードの開発チームが手がけているのだ。
 

そだてて! 甲虫王者ムシキング

そだてて! 甲虫王者ムシキング

▲手のひらサイズの『ムシキング』が登場! ボタンはおなじみのグー、チョキ、パーだ。筐体デザインはカブトムシが出現しやすいカブトムシバージョン、クワガタムシが出現しやすいノコギリクワガタバージョンの2種類が用意される。登場するムシの種類もかなりの数になるとのことだ。また筐体デザインは、今後も"ヘラクレスオオカブト"や"オオゴンオニクワグタ"などのバージョンを追加していくということだ。


 ゲーム内容は非常に凝ったものとなっており、『ムシキング』でおなじみのジャンケンバトルに加え、育成が大きな要素となっている。プレイヤーは1匹のムシを卵から世話し、エサをあげたり鍛えたりすることで、自分だけの最強のムシに育て上げていくのだ。ミニゲームも従来のジャンケンバトルが楽しめる"チャレンジ"のほか、"いあい"、"ずんずん"、"かちぬき"の合計4種類が用意されている。また、本体には赤外線通信機能を搭載し、友だちどうしで通信対戦を行うこともできるぞ。
 

そだてて! 甲虫王者ムシキング

そだてて! 甲虫王者ムシキング

そだてて! 甲虫王者ムシキング

▲エサの種類はかなり豊富。エサごとにアップする能力が異なるぞ。

▲バトルの基本は本家同様にジャンケンバトル。"必殺わざ"の組み合わせもあり、奥の深い駆け引きが楽しめる。


 なお、週刊ファミ通12月30日号(12月16日発売)では、桜井政博氏とこの企画の仕掛け人であるセガの竹崎忠氏のインタビューを掲載。必読!


※セガ公式ホームページはこちら

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