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【Xbox 360発売日リポート】池袋ビックカメラにも行列
【Xbox 360発売日リポート】

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●販売開始から約30分で50台近くが売れていった
 

 池袋のビックカメラでの、Xbox 360販売開始の様子をお伝えする。記者が同店に到着したのは、まだ暗い午前6時。しかし、同店の店頭には早くも行列が! その人数は5人だったが、熱心なファンの姿に同店での好調な出足を予感させられた。午前6時30分には10人、45分には15人前後と、行列の人数はしだいに増え、販売開始直前には、約20人に達していたのだ。

▲予約販売が浸透したいま、ゲーム関連商品の販売開始で行列ができることは少なくなった。20人前後の行列は、このハードへの期待の高さを物語る。なお、同店では販売開始後に迅速に対応できるように、並んでいる人に購入するソフトや周辺機器をあらかじめ尋ねていたぞ。

 

 そして午前7時ちょうど、拡声器を口に当てた販売員の「ただいまより、全世界で話題の新ゲーム機、Xbox 360の販売をどこよりも早く開始いたします!」という声とともに販売がスタートしたのだ。

▲山と積まれたXbox 360がつぎつぎと売れていく。外はまだ寒い時間だったが、池袋ビックカメラの店頭はホットな空気に包まれていたのだ。

 

▲この方が、池袋ビックカメラで最初にXbox 360を手にした青年。同店には5時40分ごろに到着したとのこと。なお、ソフトは『ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド』と『パーフェクトダーク ゼロ』を購入していたぞ。 

 池袋ビックカメラでもっとも早くXbox 360を手にしたのは、板橋から来た青年。Xboxは持っていなかったというが、東京ゲームショウ2005でXbox 360に触れて気に入ったとのこと。このような新規のユーザーが多ければ多いほど、Xbox 360の日本での成功は近づく。

 

 販売がスタートしてからも購入者がつぎつぎと現われ、午前7時30分の段階で同店では50台近くを販売。その後、やや客足は落ち着いた感じになったが、販売開始から1時間で70台近くが販売されたのだ。なお、ソフトは『リッジレーサー6』を購入する人が多く、追加でコントローラーを買っていく人が多く見られた。池袋ビックカメラでは、このように好調な出足を見せたのだ。
 


 

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