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『高速機動隊』のパトカーがミニスカポリスと!?

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●『ミニスカポリス7ティーン』の撮影現場に潜入!

▲撮影は、"ジャック・カートレット横浜"の屋上駐車場で行われた。みなとみらい地区が一望でき、ミニスカポリスもお気に召した様子だった。


 ジャレコから11月3日に発売予定のプレイステーション2用ソフト『高速機動隊 〜ワールドスーパーポリス〜』。同ソフトに登場するパトカーが、映画やドラマなどを無料で視聴できるサイト、"GyaO"で放映中の『ミニスカポリス7ティーン』で使用されることが決定。10月27日に神奈川県の"ジャック・カートレット横浜"で、ミニスカポリスのメンバーとパトカーの共演シーンの撮影が行われた。


 撮影に使われたのは、同ソフトに収録されるパトカー、"SP-R"をモデルに作られたプロモーション用のクルマ。そもそもこの企画は、ミニスカポリスのメンバーである松嶋初音が、東京ゲームショウ2005に展示されていた"SP-R"を気に入り、『ミニスカポリス7ティーン』で使用することにしたのだとか。かっこよくアレンジされたオリジナルパトカーに、メンバーたちは大はしゃぎだったぞ。


 今回撮影されたのは、11月26日から放映される予定のオープニングで使用される映像で、パトカーをバックにメンバーが拳銃を構えたり、ポーズを取ったりと何パターンものイメージカットを撮影。あいにくの悪天候で肌寒い日だったにも関わらず、ミニスカポリスは元気そのもの。ディレクターの要望に応えてつぎつぎに撮影をこなしていったのだ。

▲じつはこの日は、公募していたミニスカポリスの7人目のメンバー、来梨水(クリス 後列左)が加わってから最初の撮影だった。来梨水は、ほかのメンバーの励ましを受けながら、初々しい演技を見せていたぞ。


▲かっこよくポーズを決めて、ニッコリ!


▲撮影に使われた『高速機動隊』仕様のパトカー、"SP-R"。エンジンは積んでいるものの公道を走ることはできないので、搬入がたいへんだったとか。


▲最後は、『高速機動隊 〜ワールドスーパーポリス〜』のパッケージを持って記念撮影。ミニスカポリスのメンバーは撮影に使われたソフトをもらって、「絶対遊びます!」、「超うれしい〜」と大喜びだったぞ。


 『ミニスカポリス7ティーン』は、ブロードバンドに接続されたパソコンさえあれば完全無料で楽しめる。ミニスカポリスの体当たりの演技と、ゲームから飛び出したパトカー、"SP-R"の勇姿をぜひチェックしよう!


※『高速機動隊 〜ワールドスーパーポリス〜』の公式サイトはこちら 
 

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