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企画・ニューストピックス

HOMEニュース>『FFVII AC』が映画祭で受賞

『FFVII アドベントチルドレン』がカタルーニャ映画祭で賞を受賞

●同映画祭では異例の2回に渡る公式上映でスペインのファンの期待に応える

▲同作品はDVDとUMDで発売された。こちらはUMD版のパッケージだ。

 スクウェア・エニックスから9月14日に発売された映像作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』が、現地時間の10月15日、スペインで開催されている第38回カタルーニャ映画祭で賞を受賞した。
 

 受賞した賞は"メリア栄誉賞(Meria Honorifica)"。同映画祭の趣旨に貢献した人物、または作品に贈られる賞で、今回の映画祭ではFilmaxグループのチェアマン、フリオ・フェルナンデス氏が同賞を、女優のジョディ・フォスターが"栄誉大賞(Gran Premi Honorific)"を受賞している。

 『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』は、同映画祭への出展が決まった際に問い合わせが殺到したことを受けて、異例となる2回の公式上映が行われた。その2回目の公式上映の際に、同作品の橋本真司プロデューサーに賞が授与されたのだ。受賞に際して、橋本真司氏は以下のように挨拶している。
 

 「ヨーロッパにおいて非常に注目度が高まっていることを実感しました。今後もさらに進化した作品を世界に向けて送り出していきたいと考えています」(橋本真司氏)
 

▲『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』は、1380席を擁するメイン会場(メリアホール)で上映された。2回の上映とも満員で、エンディングでは満員の観客がスタンディングオベーション。

 

 また、映画祭の最高責任者、アンヘラ・サラ氏は、賞の授与に関して以下のようにコメントしている。
 

 「『ファイナルファンタジーVII アドべントチルドレン』であれば、3回上映を行ったとしても会場を埋め尽くすことができたでしょう。この作品は、当映画祭のハイライトのひとつと言え、もし参加してもらえなかったとしたら、映画祭にとっても大きな失敗となっていたと思います。エンターテインメントや映画の融合というさまざまなチャレンジをしているスクウェア・エニックスの前向きな姿勢を大いに評価したいと思います」(アンヘラ・サラ氏)
 

 ヴェネチア国際映画祭への出展に続き、カタルーニャ映画祭で賞を受賞したことで、同作品は国際的な評価の高さを証明した。10月17日には、発売から3週間で出荷本数が70万本を突破(→関連記事)しており、今後ますます販売本数を伸ばすことが期待される。

▲日本での成功に続いて、世界各国でも大ヒットする可能性が高い。

 


※『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』の公式サイトはこちら


 

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