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『FFVII アドベントチルドレン』の出荷が70万本を突破!

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●発売後3週間で記録的な売上を達成
 

 スクウェア・エニックスは、9月14日に発売された映像作品『ファイナルファンタジーVII アドベントチルドレン』(DVDとUMDで発売)の出荷が70万本を突破したことを発表した。同作品は、限定BOXが予約で完売、初回限定パッケージ版が即日完売したのに続き、通常版(DVD)、PSP用のUMD版も好調な販売を見せ、発売後3週間で70万本の出荷を記録した。

▲左は発売初日に完売した初回限定パッケージ。右は好評発売中の通常版(DVD)だ。

 

  この結果を受け、同作品の橋本真司プロデューサーは以下のようにコメントしている。
 

 「『ファイナルファンタジーVII』ファンだけでなく、多くのみなさんに本作品に注目していただけた結果だと思います。日本発のフルCG映像作品が、お膝もとである日本のユーザーに受け入れられた意味は大きく、今後、リリースが予定されている米国、欧州でも非常に期待が高まっていることを実感しています。日本市場での成功に続き、より大きな成果を狙っていきたいと考えています」(橋本真司氏)

▲本編は約100分のボリューム。プレイステーション用ソフト『ファイナルファンタジーVII』のイベントシーンをつないだダイジェスト映像や"コンピレーション オブ ファイナルファンタジーVII"の映像など、特典も収録されている。

 

 なお同作品は、ヴェネチア国際映画祭に2年連続で出展されたのに続き、来月開催される予定のモントリオールヌーベルシネマ映画祭(カナダ)と、カタルーニャ映画祭(スペイン)に出展されることも決定した。ワールドワイドでの注目度がさらに高まっているようだ。


※スクウェア・エニックスの公式サイトはこちら

 

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