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マリオ生誕20年を祝って著名クリエイターがTシャツを作った!
【『マリオ』生誕20周年】

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●セガの中裕司氏やビバリウムの斎藤由多加氏、作家の長島有氏らが参加
 

 `85年9月13日に不朽の名作『スーパーマリオブラザーズ』(ファミリーコンピュータ用)が発売された。任天堂のテレビCMなどでご承知のとおり、9月13日は『マリオ』生誕20周年に当たる記念すべき日なのだ。
 

 その『マリオ』20周年を祝って、有志のゲームクリエイターと各界の著名人が期間限定のサイト(→こちら)を立ち上げた! サイト名はズバリ"ハッピーバースデー・マリオ"。オープン期間は9月末日までの予定。企画に参加しているクリエイターは、セガの中裕司氏、ビバリウムの斎藤由多加氏、スキップの西健一氏、ゲーム開発者の橋本徹氏。著名人では作家の長嶋有氏、漫画家の柴田亜美氏が参加を表明している。企画参加者は今後増える見込みで、各参加者がデザインした『マリオ』20周年Tシャツが販売される予定。なお、企画の運営費を除いたTシャツの収益は、寄付されるとのことだ。

 Tシャツはいずれも3990円「税込」。サイズなどは後日発表される予定だ。まずはサイトを覗いてみよう!

▲こちらがオープンしたサイト。まずはメッセージをじっくり読もう!

 

▲斎藤由多加氏は、代表作の『シーマン』をベースにデザイン。被っているのはもちろんマリオの帽子だ。

▲柴田亜美氏は週刊ファミ通で好評連載中の『ドキばぐ』のキャラクター。こちらもマリオの帽子バージョンだ。

 

▲中裕司氏デザインのTシャツには、なんとマリオの帽子を被ったソニックが! こんな機会でもない限り、お目にかかれない貴重な一品だ。

▲こちらは長島有氏デザインのTシャツ。表にマリオのイラストと俳句が描かれている。手書きのイラストと文字が、企画の手作り感を象徴している。

 

▲『チビロボ』でおなじみの西健一氏のデザイン。コンセントがついたマリオが描かれている。

▲ゲームのチューニングを行うプロ集団、猿楽庁を率いる橋本徹氏のTシャツは、黒を基調にしたシックなデザイン。

 

※"ハッピーバースデー・マリオ"はこちら
 

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