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『マリオ』テーマ曲に乗ってゲームボーイミクロ体験会が開催!

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●ファミコン世代が懐かしそうにゲームボーイミクロで『マリオ』をプレイ!

▲ファミコンのコントローラー型のデザイン、ファミコンバージョンの描かれたパネルに、『スーパーマリオブラザーズ』のテーマ曲! なつかしくてつい足を止めるサラリーマンも続出。


 9月13日に発売予定の任天堂の携帯ゲーム機、ゲームボーイミクロ。本体発売をまえに、9月1日〜4日まで都内の新宿、原宿、渋谷、池袋、吉祥寺、神奈川県の横浜、桜木町、大阪府の梅田と心斎橋でストリート体験会が行われたぞ。


 会場のひとつ、渋谷駅に隣接するビルの中にあるショップ"ranKing ranQueen"前には、ゲームボーイミクロのファミコンバージョンが大きく描かれたパネルと、『スーパーマリオブラザーズ』のテーマ曲が大音量で流れる。その効果もあってか、多くの人が飛び入りで体験会に参加したのだ。このイベントに用意されていたのは、ゲームボーイミクロ本体のほか、『ファミコンミニ スーパーマリオブラザーズ』と"PLAY-YAN micro"。初めてゲームボーイミクロを手にした人の多くから、「小さい」、「画面がきれい」と驚きの声があがったのは言うまでもない。

 また、PLAY-YAN microでは、アーティストの木村カエラのライブ映像を見ることができた。携帯ゲーム機をゲームだけではなくマルチメディアプレイヤーとして使いたいというニーズは高いようで、その仕様を熱心に確認している人の姿が多く見られたのだ。


▲初めて触るゲームボーイミクロの小ささに驚きつつも、『マリオ』をプレイしだすともう止まらない!? 


▲"プレイヤンミクロ"も大人気。小さな画面ながら、きれいに映像が見られることに驚いているようだったぞ。


 この体験会に参加していたのは、営業途中のサラリーマンや、学校帰りの中学生、高校生、そしてショッピングを楽しんでいる女性やカップルなど、性別を超えた幅広い年齢層の人々。ゲームボーイミクロに初めて触った感想としては、「小さいからどうなんだろうと思ってたけど、プレイするのにはまったく支障がなかった」、「意外に軽かった」、「小さい画面なのに、映像もきれい」など、ほとんどの人がそのサイズと美しい液晶に驚いていた様子。女性の意見としては、「小さくてかわいい」とデザインが気に入ったようで、「個性的なフェイスプレートが出たら買いたい」などの意見も聞かれたぞ。

 また、多くの人がゲームボーイミクロの印象をよい意味で「レトロな感じ」と語っていたのが印象的だった。『マリオ』をプレイできたことにもよるが、そのデザインは最先端でありながらどこか懐かしさも感じるようで、会場を見る限り、年齢層の高い人にもかなりフックしそうな印象を受けた。ちなみに、5色のカラーバリエーションの中では、ダントツでファミコンバージョンが人気。誕生日が近いという小学生も、「お父さんがファミコンを持っていたからなつかしい」とファミコンバージョンを買ってもらうそうだ。

 いよいよ発売が間近となったゲームボーイミクロ。この体験会では、『マリオ』やファミコンバージョンの本体を懐かしそうに眺めるファミコン世代の姿が多く見られたが、彼らが再びゲームを手にするきっかけとなるのか? その手応えを十分に感じられる体験会だった。
 

▲こちらが、ファミコンバージョン。テレビCMでゲームボーイミクロを知っていた人も、とにかくこのデザインの印象が強かったようだ。

 

▲老若男女を問わず、さまざまな世代の男女がゲームボーイミクロを体験。


▲とくに目立ったのが、『スーパーマリオブラザーズ』のテーマ曲にピンときたらしい20代〜30代前半のサラリーマンたち。久しぶりにプレイした『マリオ』について、「ちゃんと昔のままでした」と童心に帰った笑顔が印象的だった。

 
 

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