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【GC 2005】コナミカンファレンスに小島監督や高塚氏が登場!
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▲カンファレンス終了後もサイン攻めで大忙し。写真左から高塚氏、小島監督、野尻氏。 |
8月17日にGC 2005のコナミブースで行われたカンファレンスには、『メタルギア』シリーズの小島秀夫監督、『メタルギア アシッド』ディレクターの野尻真太氏、『ウイニングイレブン』シリーズプロデューサーの高塚新吾氏が出席。欧州のゲーム業界関係者に向けて新タイトルを紹介した。『メタルギア』も『ウイイレ』も、欧州ではとくに人気の高いシリーズだけ注目度は非常に高く、カンファレンス会場には入りきれないほどの人が詰めかけていた。
小島監督は壇上に上がると、まずはドイツ語で挨拶し、報道陣を沸かせた。そしてPSP用ソフト『メタルギア アシッド』、プレイステーション2用ソフト『メタルギア ソリッド 3 サブシスタンス』について映像を交えながら詳しく紹介した。
「欧州でも9月にPSPが発売になります。『メタルギア アシッド』はそのロンチタイトルとなります。携帯ゲーム機でいつでもどこでも遊べる『メタルギア』。ぜひご期待ください」(小島)
「『メタルギア ソリッド 3 サブシスタンス』は、『メタルギア ソリッド 3』の完全版です。特徴はゲーム本編のカメラが3Dパーソンビューになっていること、 そしてオンラインモードの追加です。デスマッチ(8人で対戦)、チームデスマッチ(チーム対戦)、キャプチャーミッション(チームにわかれて、あるものを見つけ出すのが目的)、レスキューミッション(あるものを敵から守る)、スネーキングミッション(スネークと敵にわかれて、敵側はスネークのミッション遂行を妨害する)を用意しました。この5つ以外にも、まだまだステージがありますので、お楽しみに!」(小島)
『メタルギア ソリッド 3 サブシスタンス』は、今回のGCのために新たに作られたトレーラーになっていた。今回追加されるオンラインモードも含め、かなり長めの映像。これには会場に集まった報道関係者も思わず見入ってしまうという状況だった。そして、プレイステーション3向けに開発中の『メタルギア ソリッド 4(仮題)』についてもつぎのように語った。
「ゲームのコンセプトは"No Place to Hide(隠れるところがない)"です。世界観は『メタルギア ソリッド 2』の直後で、スネークはもちろんのことメリルやオタコン、オセロットなどシリーズキャラが総出演します。また、本編のほかにオンラインモードも収録予定です」(小島)
なお、『メタルギア ソリッド 4(仮題)』の詳細については、「9月の東京ゲームショウで発表するつもりです」(小島)とも語っていた。続報に期待がかかる。
続いて高塚氏が登場し、プレイステーション2用ソフト『PRO EVORUTION SOCCER 5』(『ウイニングイレブン9』の欧州版タイトル。欧州はサッカーが盛んな土地柄もあってシリーズは大ヒット)を紹介した。高塚氏は「動きや映像、プレイ感覚においてよりリアルさを追求している」と語った。また、2006年はブランドの領域をさらに広げることを宣言。すでに発表されているXbox 360向けのほか、多機種でシリーズを展開させることも明らかにしている。
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▲コンセプトは"リアルさの追求"。欧州で人気の『ウイニングイレブン』シリーズのさらなる追い風となる? |
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