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【スクウェア・エニックスパーティ】 MEGAシアターでは豪華スペシャルステージ 3連発!
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▲『グランディア』シリーズの楽曲を取り上げたライブは今回が初。岩垂氏は「とても気持ちがよかった。最新作の『グランディアIII』は、音楽もゲーム内容もスタッフみんなががんばっている作品なので、楽しんでほしいです」とコメント。ちなみに、このステージの司会を務めたのは、『グランディアIII』の主人公ユウキを演じる松風雅也、ヒロインのアルフィナを演じる木南晴夏だった。 |
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▲『グランディアIII』の主題歌『In The Sky』を歌ったMiz。「この歌は、詞がゲームを意識した内容になっています。少年が飛行機に乗って夢を掴むという、強さがある前向きな歌です」とコメント。 |
続いて、午後12時30分から行われたのが"スクウェア・エニックス ミュージック ライブ"。こちらは、スクウェア・エニックスのゲームサウンドに携わるスタッフたちによるスペシャルステージなのだ。サウンドエディターの祖堅正慶氏、10月13日に発売予定のプレイステーション2用ソフト『コード・エイジ コマンダーズ 〜継ぐ者 継がれる者〜』の楽曲を手がける谷岡久美氏、THE BLACK MAGESの関戸剛氏、福井健一郎氏、河盛慶次氏が登場して、『ファイナルファンタジーXI』、『コード・エイジ コマンダーズ』、『ファイナルファンタジーVII』の楽曲を披露した。
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▲ライブはもちろん、観客の声を効果音として録音するという、ファン参加型の企画も行われた。 |
そして、初日のステージイベントを締めくくったのは、やはり発売日が2006年3月16日と判明したプレイステーション2用ソフト『ファイナルファンタジーXII』のイベント"ファイナルファンタジーXII プレミアムステージ Vol.1"だ。ステージには『ファイナルファンタジー』シリーズの楽曲を一手に担う植松伸夫氏、THE BLACK MAGESの岡宮道生氏が登壇。まずは植松氏も所属しているTHE BLACK MAGESのライブ映像が上映された。
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▲ライブの映像を観ながら、当時のエピソードなどを語る植松、岡宮両氏。岡宮氏が映っているシーンが多いことが気になったのか、植松氏は「これ、自分で編集したんじゃないの?」と突っ込んでいたぞ。 |
そして、いよいよ話題は『ファイナルファンタジーXII』へ。植松氏の口から、今作の挿入歌を歌うアーティストが発表されたのだ。気になるアーティストは、9月にメジャーデビューを控えるアンジェラ・アキ! 挿入歌のタイトルは『Kiss Me Good-Bye』。もちろん作曲は植松氏で、「1〜2週間まえに完成したばかりの曲ですが、どうしようと思うくらい、いいデキですよ(笑)」とコメント。さらにアンジェラ・アキを起用した理由について「最近の傾向として、大作ソフトの主題歌アーティストには有名人が起用されることが多いですが、僕はそのとき出会った歌声を聞いて、なにか感じたりひかれたりしたら選ぶんですよ。今回、そういう理由でアンジェラさんにお願いしました」と語った。そして、なんと『Kiss Me Good-Bye』を会場で初披露! このサプライズに、ファンも大満足の様子だったぞ。
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▲植松氏はアンジェラ・アキの歌唱力はもちろん、ピアノを力強く弾く点を高く評価していた。 |
▲「『ファイナルファンタジー』という作品に携わることができて光栄に思います」とアンジェラ・アキ。ちなみに出身は植松氏とおなじく四国とのこと。 |
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▲なんと会場のファンのために、アンジェラ・アキがピアノを弾きながら『Kiss Me Good-Bye』を熱唱! 吸い込まれるような歌声とやさしいメロディーに、その場にいた誰もが感動を覚えたはず。 |
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