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超豪華なナレーション! 『第3次スーパーロボット大戦α 〜終焉の銀河へ』のCM収録!

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●ノリコが! 凱が! そしてアニキが吼える魂のナレーション!

 

 バンプレストから7月14日に発売予定のプレイステーション2用ソフト『第3次スーパーロボット大戦α 〜終焉の銀河へ』。このソフトのテレビCM第2弾のナレーション収録が、6月3日に都内スタジオで行われた。今回のCMでナレーションに臨んだのは、『トップをねらえ!』の主人公、タカヤ・ノリコ役の日高のり子、『勇者王ガオガイガー』の主人公、獅子王凱役の檜山修之、そしてアニメソング界の永遠のアニキ、水木一郎。とにかく叫んでいるという印象のこのCMのナレーションを務めた感想を、3人はつぎのように語った。

 

タカヤ・ノリコ役・日高のり子

Q:日高さんにとって『スーパーロボット大戦』とは?

子供のころに憧れていた『マジンガーZ』の兜甲児と共演できるのでうれしいです。ファンにとっても好きな作品がたくさん出てくるので、ロボット版の紅白歌合戦ですね(笑)。

Q:"ガンバスター"の参戦はひさしぶりですよね。

『トップをねらえ!』はOVA全6話しかないのに、出させてもらえて光栄ですね。セリフも前回より増えているので物足りなかったファンも満足してもらえるかと思います。

Q:戦闘シーンをご覧になっていかがでしたか?

ゲームとは思えないくらいキレイで迫力がありましたね。ほかのロボットはかっこいい技なのに、私だけバット攻撃だったし(笑)。今作はスーパーイナズマキックの迫力がアップしているので注目ですよ。

Q:CM収録の感想は?

とにかく叫びっぱなしでナレーションが熱かったですね。CMで声が枯れたのは初めてかも(笑)。ほかのメンバーもみんな熱い人ばかりですし(笑)。熱いナレーションにかっこいいゲーム映像、そしてJAM projectの主題歌が詰まったCMなので、一度観た人は何度も観たくなりますよ。

Q:『スパロボ』ファンにひと言! 

『スパロボ』ファンも未プレイの方も、心が熱くなり、魂が振るえ、血潮が沸く作品だと思うので、元気が欲しい人は熱い部分を感じてプレイしてもらいたいですね。 

 

獅子王凱役・檜山修之

Q:檜山さんにとって『スーパーロボット大戦』とは?

歴代ロボットが登場する作品。日高さんは紅白歌合戦に例えていましたけど、野球好きの僕にしたらロボットのオールスターゲームですかね(笑)。

Q:この作品に出演する感想は?

『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』のシロー役で『スパロボ』に参加した経緯はありますが、ガンダムはリアル系ですよね。やはりスーパーロボット系で出たかったので、『勇者王ガオガイガー』の参戦はうれしかったです。

Q:戦闘シーンをご覧になっていかがでしたか?

シリーズが出るたびに思いますが、やはり技術の進化はすごい! アナログ人間の僕は毎回驚かされっぱなしです。今回、『ガオガイガー』は序盤から登場するので、みなさんひいきにして、いっぱい戦わせてくださいね(笑)。

Q:CM収録の感想は?

以前も『スーパーロボット大戦』のCMナレーションをやらせていただいていたんです。そのときも今回同様熱いCMだったので、懐かしい感じがしましたね。CMもすごく熱くてインパクトがあるので、街中で流れたら誰もが足を止めてしまうかもしれない(笑)。

Q:『スパロボ』ファンにひと言! 

『α』シリーズ完結編ということで、すごく盛り上がるゲーム内容になると思います。『ガオガイガー』のほかに『機動戦士ガンダム SEED』でアズラエルも演じています。ヒーローの凱vs悪役のアズライルの戦いが楽しめるのも『スパロボ』ならではなので、そこに注目してもらいたいです。

 

水木一郎

Q:水木さんにとって『スーパーロボット大戦』とは?

"魂"のひと言ですよ! この作品がなかったらいまの俺はいないと思う。『スパロボ』があったから、『マジンガーZ』があったから、『スパロボ』ファンがいたからいまの俺がある。思い入れがあるのは当たり前だよ(笑)。

Q:戦闘シーンをご覧になっていかがでしたか?

すべてにおいて迫力があるよね。奥行きがあってグラフィックもキレイ。絵が細かいからハイビジョンテレビでプレイするといいかもね。あと音もいいから5.1チャンネルサラウンドで聴くと迫力が増すよね。本当にロボットを操縦しているみたいでさ。あと兜甲児役の石丸博也くんの声はぜんぜん変わってないないね(笑)。

Q:CM収録の感想は?

やっぱり叫んでいるなぁ(笑)。でも俺がCMのナレーションに選ばれたってことは、俺らしい熱いCMにしないとね。CMソングはよく歌うけど、ナレーションは初めてだったから楽しかった。いろいろなパターンで叫んだよ。プロデューサーの寺田さんには「ゲームのタイトル名が必殺技に聞える」って言われた(笑)。

Q:そのほか今回の注目点は?

もちろんCMもゲームも全部注目してほしいけど、ここではまだ言えない注目点がある! CM参加だけじゃないんだよ!

Q:『スパロボ』ファンにひと言! 

『α』シリーズはこれで完結だから、ぜひ遊んでもらいたい。最後までプレイすれば、必ずいい意味での驚きが待っているから、途中で投げ出さないで(笑)。とにかくファンにとって忘れられない作品になるよ!

 

▲CMのナレーション収録のために集まった豪華キャスト陣。熱いメンバーならではの熱い叫びがスタジオに響いていたぞ。

 

 また、この収録現場には『スーパーロボット大戦』の生みの親であるプロデューサーの寺田貴信氏も立合い、CMにナレーションが吹き込まれる様子を真剣な眼差しで見守っていたのだ。そんな寺田氏が今回のCM、そして『第3次スーパーロボット大戦α 〜終焉の銀河へ』についてつぎのように語った。

 

 「『スパロボ』のCMはいつもどうインパクトをつけるか考えます。毎回、"直球"、"変化球"、"ギャグ"の3パターンの方向性でどうするか考えます。前作の『スーパーロボット大戦MX』がギャグ路線だったので、今回は直球にしました。これだけ豪華なキャストを呼んでタイトル名を連呼するCMは初めてかもしれませんね(笑)。監督の嶋崎さんも「究極に贅沢なCMを目指しました」とおっしゃるとおり、豪華で贅沢なCMに仕上がっていると思います。また、CMで使うゲーム画面も素材ひとつひとつ、スタッフと相談して出しているのでコマ送りで見てもらいたいですね。もちろんゲームも『α』シリーズ完結ということで、いままでお付き合いしてくれたファンは、最後の作品をプレイしてほしい。また、CMを見ておもしろそうだと思った人は買ってみてください」(寺田)

 

 寺田プロデューサーもイチ押しの『第3次スーパーロボット大戦α 〜終焉の銀河へ』のCMは、6月18日よりオンエアーされるので、ファンは要チェック!

 

※『スーパーロボット大戦』公式サイトはこちら

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