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フロム・ソフトウェアが『アドベンチャープレイヤー』発表会を開催!

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●SCEの佐伯コーポレート・エグゼクティブから応援メッセージも!

 

▲フロム・ソフトウェアの神社長が『アドベンチャープレイヤー』を大々的に発表!

 本日(4月4日)、フロム・ソフトウェアがPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『アドベンチャープレイヤー』の発表会を開催! 『アドベンチャープレイヤー』は、週刊ファミ通4月15日号と4月22日号でスクープした、従来にはなかったタイプのPSP用ソフト。UMDに収録されているゲーム3タイトルを楽しむことができるほか、PCを使って自分で作成したコンテンツデータをメモリースティック デュオに保存し、PSPで楽しむことができるという作品なのだ。発表会で、同社の神直利社長は『アドベンチャープレイヤー』についてつぎのように語ったぞ。

 

 「PSPの新機能、PCとの親和性の高さ。そしていまは"個人"の時代であることを考えたときに生まれてきたのが、『アドベンチャープレイヤー』です。いろいろなことができるタイトルですので、クリエイティブに富んだ作品をみなさんも作ってみてください」(神)

 

 また、会場には『アドベンチャープレイヤー』の谷口篤士プロデューサーとコンセプトデザインを担当している柳暁氏が登壇。UMDに収録されている3タイトルや公式サイトで配信されるコンテンツを紹介したのだ。それに加えて、アルティのアドベンチャーゲーム『マーダー・クラブ』と『琥珀色の遺言』を配信することも明らかに。谷口プロデューサーは「今後もさまざまなタイトルを発掘して、『アドベンチャープレイヤー』の公式サイトで配信していきたい」と語っていたぞ。

 

▲ソニー・コンピュータエンタテインメントの佐伯雅司コーポレート・エグゼクティブがビデオ出演し、同ソフトの企画を初めて聞いた印象などを語った。

 さらに、ソニー・コンピュータエンタテインメントの佐伯雅司コーポレート・エグゼクティブがビデオ出演し、『アドベンチャープレイヤー』に応援メッセージを贈ったのだ。

 

 「PSPとPCの親和性の高さ。メモリースティック デュオを使った新たなPSPの展開をいち早く具現化してくれたタイトル。PSPってゲーム以外のこともこれだけできるんだという旗手として僕も期待しています」(佐伯)
 

 そのほかにも、他業種とのコラボレーションが発表。アミューズメントメディア総合学院では『アドベンチャープレイヤー』を実際に教材として活用し、生徒たちが作った作品を公式サイトなどで発表していくということだ。そして芸能プロダクションのスターダストプロモーションは、同事務所のオーディションに『アドベンチャープレイヤー』を使った賞を新設し、タレント発掘に役立てることを発表。それに加えて、同事務所のタレントが出演するコンテンツを公式サイトで配信することも明らかにしたのだ。ちなみに、『アドベンチャープレイヤー』は6月発売予定。詳しいゲームの紹介は週刊ファミ通4月15日号に掲載してあるので、そちらもチェックしてくれ!

 

▲スターダストプロモーションのタレントが会場に! 写真上の右から松原静香、葵、天川美穂の3人。それぞれとデート気分を味わうことができるソフトも発売されるということだ。

 

 

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