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若槻、陣内が出演の『桃鉄G』のCM撮影に潜入

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●本日(3月26日)、都内のスタジオで撮影

 

▲自他ともに認める『桃鉄』ファンの若槻千夏と陣内智則がイメージキャラクターを続投。

 

 ハドソンから6月30日に発売されるゲームボーイアドバンス用ソフト『桃太郎電鉄G ゴールド・デッキを作れ!』のテレビCM撮影が、本日(3月26日)、都内のスタジオで行われた。このCM撮影の一部が報道関係者に公開。CMには若槻千夏と陣内智則が出演するとあって、多くの報道陣が取材に訪れた。

 

▲若槻がピンク色、陣内が白という対照的な色の衣装で登場。

 公開されたCMの一部は、若槻と陣内が向かい合って「負けないぞ!」(陣内)、「こっちこそ!」と言い合うシーン。全国を巡って物件を買い総資産を競う『桃鉄』シリーズの対戦の楽しさを表した場面だ。若槻と陣内のコンビは、2004年11月18日に発売されたプレイステーション2用ソフト『桃太郎電鉄USA』に続いて2回目ということもあって、息もピッタリ。『桃鉄』シリーズの"顔"といった雰囲気を漂わせていたのだ。
 

▲大の『桃鉄』ファンだという若槻と陣内。その魅了をアピールするべく、真剣な面もちで撮影に臨んでいたぞ。

 

 撮影の合間には報道陣との質疑応答の時間が設けられた。その際、『桃鉄G』の魅力について陣内は、「ゲーム機を持ち寄って対戦できますからねぇ。それに、カードでゴールドデッキを組めるので、対戦するまえからワクワクします」とコメント。若槻は、「まえから『桃鉄』を外でもやりたいなあと思っていたので、ゲームボーアドバンス用ソフトになってうれしいですね」と語っていたぞ。

 

 ところで『桃太郎電鉄USA』では、50万本の販売本数を達成したら、陣内が"1ヵ月分の収入をラスベガスで使う"、若槻が"星条旗柄の水着でグラビアに出る"という"公約"を誓ったが、残念ながら今回は公約はなかった。

 

  『桃鉄』シリーズのゲーム監督、さくまあきら氏も見守る中、撮影は滞りなく進行していった様子。報道陣にもその一部が公開されただけなので、CMの内容はオンエアを見てのお楽しみだ。なお、放送開始日などは未定だぞ。

 


※『桃太郎電鉄G』の情報はこちら

 

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