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ゲームやミドルウェアがたくさん出展のGDC EXPOにも注目!
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▲グラフィックツールや開発ツールが出展の中心となるGDC EXPO。クリエーターにとっては、ツールのポテンシャルを図るいい機会だ。 |
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そんななか、会場でひときわ異彩を放っていたのがソニー・コンピュータエンタテインメント・アメリカ(SCEA)。GDC EXPO最大の展示スペースを誇るSCEAのメインとなるのは、北米で3月24日に発売を控えたPSP。たくさんの試遊台が出展され、来場者の人気を集めていた。その様子はまるで、ふつうのゲームイベント! ゲームクリエーターもPSPには大いに関心を持っているようだったぞ。
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▲ふつうのゲームイベント並みに多くのタイトルを出展していたSCEA。取材していた記者は日ごろ見慣れた風景になぜかちょっぴり安心してみたり……。それにしても、PSPはクリエーターにも大人気でした。 |
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一方、任天堂はその隣りに出展。展示の中心となるのはもちろんニンテンドーDSだった。酒場のバーを思わせる場所に座って、飲み物を飲みながらニンテンドーDSに興じる様は、さすがに絵になっていた。『ピクトチャット』や『さわる!メイドインワリオ』などプレイするタイトルはまちまちだった。また、受付では、50色のゲームボーイアドバンスSPを出展。来場者はどの色がお気に入りなのか、アンケート調査に参加していたぞ。リサーチが目的らしいのだが、はたしてこの中から本当に商品化されるバージョンが出るのか、非常に興味深いところ。
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▲バーを思わせる長テーブルでニンテンドーDSをプレイ。『ピクトチャット』に興じる人々も多かったみたい。 |
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▲50色のゲームボーイアドバンスSPを展示。来場者にお気に入りのバージョンを選んでもらっていた。人気が高いと商品化されるのだろうか? |
とはいえ、ゲーム出展はどちらかというと例外的で、出展の中心となるのはやはり開発ツール。クライテリオンソフトウェアや、CRI・ミドルウェアといった日本でもおなじみのツールメーカーが出展し、各社自慢の商品をアピールしていた。また、ATIテクノロジーやIBMといった、次世代機でのコラボレーションが決定しているメーカーも出展。ただし、次世代機を思わせる出展はなく、次世代機に関して各社とも固く口を閉ざしたまま。クローズドのスペースではさかんにデモンストレーションなども行われていたようなのだが……。
さて、記者がGDC EXPOでいちばん驚いたのが、"CAREER PAVILION"。ここでは30社以上のメーカーが出展し、人材募集をしていたのだ。なかには、アクティビジョンやルーカスアーツといったおなじみのメーカーの名前も……。まさに、就職活動の場といったところだが、GDCらしい実務的な出展と言えるだろう。
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▲CAREER PAVILIONでは人材の交流が……。SCEAも優秀なクリエーターを広く求めているようでありました。 |
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