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続報! 任天堂、岩田社長の基調講演を総まとめ!
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GDC 2005 任天堂 |
●任天堂の次世代機、コードネーム"レボリューション"の開発は予定どおり進んでいる |
●"レボリューション"は下位互換性がある(ニンテンドーゲームキューブ用ソフトを遊ぶことが可能) |
●"レボリューション"はWi-Fiプロトコルを内蔵し、世界中のユーザーがワイヤレスネットワークでつながることが可能 |
●近い将来、ニンテンドーDSでネットワーク接続サービスを無料で提供 |
●2005年末発売予定のニンテンドーゲームキューブ用ソフト『The Legend of Zelda(仮題)』の新ムービーを公開 |
岩田社長は以上の発表を、「これが任天堂の計画です。いまのゲームの世界をよりよくしていきます。我々にとって情熱であり、冒険の任務です」と締めくくったのだ。さらに岩田社長や各関係者が、上記の発表について細かく言及。以下にまとめたのでこちらもじっくりチェックしてほしい。
<レボリューション> |
●レボリューションはWi-Fiプロトコルを内蔵し、世界中のユーザーどうしがワイヤレスでつながることが可能になる。レボリューションの技術面で核となるのはIBMと共同開発中の処理チップ"コードネーム:ブロードウェイ"と、ATIによる画像処理チップセット"コードネーム:ハリウッド"である。このふたつはこれまでにないゲーム体験を届けるために設計が進められています(任天堂 岩田聡社長) |
●我が社はレボリューション用グラフィックチップセットを開発することになり、とても喜んでいます。これは任天堂と我々の関係をよりいっそう強いものにしました。グラフィックを提供するものとして、ATIはお客様が斬新で視覚的に魅力的なデジタルワールドに触れることができるよう、すばらしいビジュアルパフォーマンスを提供する役目があります。ATIは任天堂のゲーム業界への革命的な貢献をサポートできることを誇りに思います(ATIテクノロジーズのデイブ・オルトン社長) |
<ニンテンドーDS> |
●ニンテンドーDSのWi-Fiプロトコル(無線LAN機能)は、お客さまに全国、そして全世界のプレイヤーにつながるサービスを提供します。このサービスが本年度末に開始されれば、ニンテンドーDSのユーザーは、Wi-Fiのホットスポット、自宅、ホテル、カフェなど至るところからこのサービスに無線でつながることが可能となります。たくさんあるWi-Fi用タイトルのひとつとして任天堂の開発チームは、グローバルなネットワークプレイが楽しめる新しい『どうぶつの森DS』を開発中です。(任天堂 岩田聡社長) |
●ニンテンドーDSの出荷が発売から16週で、北米と日本をあわせて400万台を突破しました。この発表の数時間後にはヨーロッパの何千ものショップでニンテンドーDSが発売されます。3月末には600万台の出荷を予定しています(任天堂 岩田聡社長) |
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