任天堂の次世代機コードネーム"レボリューション"の一部が判明!
【GDC 2005】
2005/3/11
●コアプロセッサは"ブロードウェイ"、グラフィックチップは"ハリウッド"!

|
▲共同開発されたチップ。その性能はまだ明らかにされていない。
|
3月10日(現地時間)、米国のサンフランシスコで開催中のゲーム・デベロッパーズ・カンファレンス 2005で任天堂の岩田聡氏の基調講演が行われた。この中で、ゲームキューブの後継機、コードネーム"レボリューション"についての発言があったのだ! これによると、レボリューションのコアプロセッサは同社がIBMと共同開発している"ブロードウェイ"。グラフィックチップはATIと共同開発している"ハリウッド"になるとのこと。いずれもコードネーム。特徴としては、"バックワードコンパチブル"、すなわちゲームキューブとの互換性も備えていることが発表された。さらにWi-FiのワイヤレスLAN機能がついていることも判明。次世代機の話題争いに"レボリューション"が大きな一歩を踏み出した!
この記事の個別URL
【GDC 2005】の関連記事
ゲーム最新ニュース
PR