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開発ツールのセッションで次世代を思わせる映像が紹介!
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▲クリエーターの関心を集めたアンリアル エンジン3。質疑応答でも盛んに質問がなされた。 |
セッションは、次世代機に対応した開発ツールで作った映像が公開されるとあってか、クリエーターの関心もかなり高く、立ち見が出るほどの人気ぶり。「次世代のゲームをサポートしたアンリアル エンジンでは、100パーセント新しいシステムを構築しています」とのティム・スイニー氏のコメントのもと、ぎっしりと詰まった会場に、美麗な映像が公開された。映像は中世を思わせるお城を奥まで進んでいったりとか、ユニークな四輪車でこちらも中世を思わせる道を走らせたりといった、シンプルな内容のものばかりだったのだが、それゆえに、細かい表現や影の処理のしかたなど、あっと唸らせるものが多かった。映像はおおむね1週間程度で作り上げられたもののようで、簡単に美麗な映像を作成できるようだ。エディット時に間違った指定をすると、マシンのほうでちゃんと注意してくれるという機能も……。「それまでのアンリアルエンジンと比べて、いちばんの特徴は、レンダリングの性能が向上したこと。スピードやパワーなどがけた違いになっているんですよ」とのこと。セッション後、エピック・ゲームズの関係者に、「次世代機ではこれくらいの映像は可能になるのでしょうか?」と質問したところ、「これ以上の水準の映像は、軽く出せると思いますよ」と返事をしてくれたのが、きわめて印象的だった。脅威のポテンシャルを持つ次世代機とすぐれたツールであるアンリアル エンジン3がどのような未知の映像を実現するのか――。アンリアルエンジン3が登場するのは2006年春とのことだ。
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▲モンスターは300万ポリゴンで作られている。最初はローポリゴンで作って、アンリアルエンジン3で作り上げる……という作業をしたらしい。 |
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▲驚くべき美麗さ、というよりもきめ細かい感じのアンリアル エンジン3で作った映像。次世代機ではこれよりすごいものを見ることができる! |
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